ライター : macaroni 料理家 えも

料理研究家 / 調理師 / 製菓アドバイザー

目次

小見出しも全て表示 閉じる

【調理時間10分以下】簡単おつまみ20選

ちくわにチーズを詰めて和えるだけの、5分で作れるスピードおつまみです。ヤンニョムだれの甘辛さに、ちくわの旨みとチーズのまろやかさが重なり、あと引くおいしさに仕上がります。白ごまの香ばしさがアクセントとなり、ビールとの相性も抜群。混ぜるだけで味が決まるので、忙しい日にも大活躍の万能レシピです。
ゆで卵にねぎ塩こんぶを絡めるだけで完成する、満足感のあるスピードおつまみ。ゆで卵は市販のものを使えば5分で作れます。塩こんぶの旨みとごま油の香りが卵にしっかり絡み、シンプルながらお酒のすすむ味わいに。おつまみはもちろん、軽い副菜にもぴったりですよ。
ぷりっとしたゆでだことパリッとしたきゅうりを、キムチとごま油でさっと和えるだけの爆速おつまみです。味がしっかり決まるので、忙しい日のあとひと品にも頼りになる存在。プリッと濃厚なタコの旨みとキムチのコクは、キレのあるビールと相性抜群。思い立ったらすぐ作れるので、家飲みの定番にしたくなるひと品ですよ。
枝豆とチーズをのせて焼くだけの、手軽なおつまみです。カリッと焼けた香ばしいチーズに、枝豆のほんのりとした甘みが加わり、つい手が伸びてしまうシンプルなおいしさ。枝豆と一緒にとうもろこしやベーコンをのせてもおいしく仕上がります。濃いめの塩気が泡のキレを引き立てて、家飲みが一気に楽しくなるおつまみですよ。
厚揚げにみそマヨソースとチーズをのせてトースターで焼くだけで簡単に作れるおつまみです。表面のチーズが香ばしく焼かれ、厚揚げは中がふんわりジューシーなひと品。みそのコクとチーズのまろやかさが調和し、ビールの苦みと炭酸で後味がキュッと締まり、やみつきになる味わいです。包丁不要で10分で気軽に作れるのが魅力的ですよ。
余った餃子の皮でパパッと作れる、カリッと香ばしいチーズスティックです。皮は乾かないよう手早く巻くと、成形しやすくパリッと食感が長持ちします。揚げ焼きにすることで油っぽくならず軽やかに仕上がり、ビールの炭酸と相性抜群。つまんだ瞬間に止まらなくなる、おつまみの救世主です。
ほくほくのじゃがいもに濃厚な塩辛とバターを合わせた、シンプルながら破壊力抜群のおつまみです。じゃがいもは丸ごと加熱して水分を逃がさないことで、甘みがしっかり引き立ちます。ひと口食べれば塩辛とバターのコクが口いっぱいに広がり、ついついお酒が止まらなくなるひと品ですよ。
切り込みを入れた厚揚げにキムチを挟み、チーズをのせてトースターで焼くだけの手軽なおつまみ。表面がカリッと焼けてチーズの香ばしい風味とキムチの旨味が引き立ちます。10分で作れるので仕事終わりや忙しい日でもパパッと作れます。ボリュームもあるのでこれひと品でも満足感があるおつまみですよ。
フライパンで焼くだけで完成する、驚くほど簡単なおつまみです。材料はたった3つなのに、カリッと香ばしくて濃厚な味わいが楽しめるひと品。あともう一杯飲みたい日のお供としてもぴったりで、思い立ったらすぐ作れる気軽さがうれしいポイント。柿の種のザクザク感とチーズの塩気がビールとの相性抜群ですよ。
シンプルだけど旨味がしっかり味わえる、かつおのなめろうです。包丁でたたくことで、繊維がほどよくほぐれて調味料がよくなじみ、まろやかな舌触りに仕上がります。ごしょうがや大葉を多めにすると後味が引き締まり、ビールとの相性も抜群。切って混ぜるだけでパパッと作れるので、あとひと品欲しい時にもぴったりですよ。
刺身用のぶりをコチュジャンだれでさっと和えるだけの簡単ユッケです。ぶりは少し大きめに切ると食べごたえが出て満足感のあるひと品に仕上がります。和える前に水気をしっかり拭くと味がぼやけず、プリッとした食感もキープ。甘辛だれのコクとぶりの脂のバランスがよく、お酒が進むひと品です。
カニカマを青のり入りの衣でサッと揚げた磯辺揚げです。衣にマヨネーズを使うことで、外はサクサク、中はふんわり仕上がります。磯の香りとほどよい塩気がビールの苦みと相性抜群!ひと口食べたら手が止まらなくなるやみつきおつまみです。時短でさっと作れるので急な宅飲みにも大活躍しますよ。
材料は5つだけ。巻いて焼くだけのシンプルさなのに、満足感抜群のおつまみです。ライスペーパーのもちもち感、大葉の清涼感、チーズのコク、ウインナーの旨みが重なり、1つでも満足できるボリューム感。中火でゆっくり転がしながら、皮がカリッと色づくまでが焼くのがポイント。香ばしさと塩気が効いていて、ビールが進むひと品です。
手羽中にしっかり下味をつけ、皮をパリッと香ばしく焼き上げた手羽中の黒こしょう焼きです。黒こしょうのパンチと肉のジューシーさがクセになるひと品。皮の脂がじんわり落ちつつ、中は肉汁たっぷり。噛むたびに広がる黒こしょうの香りと肉の旨みにお酒が止まらなくなる味わいですよ。
梅としそのさっぱり感に、カリッと香ばしいチーズのコクが重なる豚こま串です。豚こまは少しきつめに巻くと形が崩れにくく、焼き目もきれいにつくのがポイント。梅の酸味が豚肉の旨みを引き立て、しそのさわやかさで後味すっきり。串に刺して焼くだけで食べやすく、おもてなしにも活躍するひと品です。
ちくらの穴にさけるチーズを詰めて、衣をつけてカラッと揚げたちくわチーズフライです。揚げたては外がサクッ、中からとろ〜りチーズがあふれ、味も食感も大満足。チーズの濃厚さとちくわの旨みのバランスが絶妙で、ビールが進むこと間違いなし。衣をしっかりつけて、きつね色になったらすぐ引き上げるのがキレイに仕上げるためのポイントです。
えのきをほぐして薄い衣でサッと揚げたえのきのかき揚げは、きのこ特有のやさしい風味と、揚げものならではのカリッカリ食感がクセになるひと品。油っぽさが重すぎず、あっさりめのおつまみとして最適です。塩、レモンで仕上げれば、さっぱりとした味わいに。何個でも食べたくなるようなやみつきおつまみですよ。
納豆をいつもより豪華にアレンジ。味をつけた納豆に小麦粉と片栗粉、水を加えて、高温でカリッと揚げる納豆天ぷらです。外はサクッと、中はふわふわ食感がクセになるひと品。そのままではもちろん、揚げたてに塩や七味でさっぱり味付けすれば、納豆の深い旨みと香ばしさが引き立ち、一度食べたら止まらないおつまみになりますよ。
とうもろこしの自然な甘さを、生ハムの塩気が絶妙に引き立てるかき揚げです。噛むたびに甘みが弾け、生ハムの旨みと重なって奥行きのある味わいに。衣は混ぜすぎず、冷水を使うことでサクッと軽い仕上がりになります。揚げたては香ばしく、冷めてもおいしい万能おつまみ。ついつい手が伸びてしまうひと品です。
ライスペーパーを使って手軽に作れる、カリカリ食感のおつまみです。枝豆とチーズを挟んで焼くだけなのに、驚くほどパリッと軽い仕上がりに。ライスペーパーは水をつけすぎると破れやすいので、さっと濡らす程度でOK。チーズの塩気と枝豆の香ばしさがビールにぴったりで、つい追加で作りたくなるひと品です。

【調理時間15分】お手軽おつまみ17選

蛇腹に切り込みを入れたきゅうりに、ピリ辛だれがしっかり染み込むお手軽おつまみです。切り込みは深めに入れると味なじみが良く、ポリポリ食感も引き立ちます。ラー油の辛みとごまの香ばしさが後を引き、ひんやりとしたきゅうりの爽快感がビールにぴったりですよ。
いぶりがっこの独特なスモーキーさと、カリッと炒めたベーコン、なめらかなじゃがいもがひと皿で味わえるポテトサラダです。じゃがいもは温かいうちにつぶすとクリーミーに仕上がり、いぶりがっこは軽く刻むことで食感と香りがほどよく混ざります。クリームチーズやマヨネーズでまろやかさがプラスされて、ついつい箸が止まらなくなるひと品です。
厚揚げを半分に切ってツナマヨをたっぷり塗り、チェダーチーズを挟んで焼き上げた、ツナメルト厚揚げです。外はこんがり、中はとろ〜り。甘辛だれでコクと旨みをプラスすれば、ツナの旨みとチーズのコクが一体となり、ビールの苦味にぴったり合う極上おつまみに。時短で作れるのもうれしいレシピです。
チャーシューとメンマに、たっぷりの白髪ねぎを合わせたピリ辛和えです。甜麺醤のコクとラー油の辛味が絶妙に絡み、香ばしいごま油が食欲をそそります。長ねぎは水にさらしてからもむと辛味が和らぎ、全体の味がまろやかに。濃厚な旨みとあと引く辛さはビールとの相性抜群で、火を使わず短時間で作れるおつまみにぴったりです。
ホクホクのじゃがいもにベーコンと粉チーズ、温泉卵を絡めた贅沢カルボナーラポテトです。熱々のじゃがいもに卵がとろっと絡み、粉チーズとベーコンの塩気が絶妙。じゃがいもは濡れたままレンジで加熱し熱いうちにつぶすと、包丁がなくても簡単にほぐれます。火を使わないのであとひと品欲しい時にぴったりなおつまみです。
厚揚げをくり抜かずにそのまま使う、手軽なたこ焼き風レシピです。切り込みからたこを差し込むだけでボリュームが出て、外はカリッと中はジューシーな仕上がりに。たこは大きすぎると厚揚げが割れやすいので、小さめに切るのがポイント。トースター任せで作れるので、ちょい飲みおつまみにぴったりですよ。
枝豆の甘みと香ばしさをぎゅっと閉じ込めた、枝豆のピリ辛せいろ蒸しです。ごま油と唐辛子で香ばしくピリ辛に仕上げることで、枝豆本来のやさしい味わいにパンチが加わります。蒸すことで甘みと旨みが際立つので枝豆好きにはたまらないひと品に。軽くつまみつつビールを飲みたい夜にぴったりの、シンプルだけど奥深いおつまみです。
カリッと揚げ焼きにした厚揚げに、香味だれをじゅわっとかける新感覚の油淋鶏風レシピです。香味だれはねぎとしょうがをたっぷり使い、温かいうちにかけると厚揚げにしっかり染み込み、満足感のある味わいに。少ない油で揚げるので後片付けも楽々。甘酸っぱいたれのキレと厚揚げのコクはにビールが止まらなくなるひと品ですよ。
枝豆とクリームチーズを包んで揚げ焼きにするだけの、驚くほど簡単なおつまみ。枝豆のほくっとした食感とクリームチーズのまろやかなコクが相性抜群です。ポイントは、春巻きの皮をきつめに巻いて隙間を作らないこと。中身が流れ出ず、表面がきれいにパリッと仕上がります。揚げ油は少量でOKなので、気軽に作れるのもうれしいレシピですよ。
外はカリッ、中はほくほく。じゃがいもをたっぷり使って作れる、おつまみにぴったりのチーズ風味のポテトフライです。マヨネーズ入りのバッター液でカリッと香ばしく仕上がり、粉チーズと黒こしょうの濃厚な味付けがやみつきに。揚げたてを頬ばればビールが止まらないひと品です。青のりやチリパウダーでアレンジするのもおすすめですよ。
れんこんの歯ごたえを楽しめる、満足感たっぷりのジャーマン風炒めです。ウインナーは斜め切りで表面積を増やすと、旨みがじゅわっと染み出し全体に広がりますよ。お好みで粒マスタードを少量加えると奥行きが生まれて大人の風味に。ビールの苦みと相性がよく、おつまみとしてもおかずとしても万能なひと品です。
揚げずにフライパンひとつで作れる、手軽なマーボーナスです。とろっとしたなすにひき肉の旨みがじゅわっと絡み、ごはんにもお酒にも合う濃厚な味わい。調味料を事前に混ぜ合わせておくことが、まんべんなく絡めるためのポイント。家飲みのメインおかずとしても大活躍します。揚げないのに満足感たっぷりのひと品ですよ。
さんまの蒲焼き缶とはんぺんで作る、手軽なのにふんわりジューシーな焼きしゅうまいです。缶詰の甘辛い味がそのまま旨みに変わり、はんぺんを加えることでふわっと軽い食感に仕上がります。濃いめの甘辛味と香ばしさはビールと抜群の相性。黒こしょうをきかせるとさらにキレが増し、おつまみ感がグッとUPしますよ。
しいたけを縦半分に裂き、下味を染み込ませて片栗粉をまぶしてカリッと揚げるだけのしいたけの唐揚げです。表面はサクッ、中はジューシーで、しいたけ本来のうま味がぎゅっと濃縮されます。汁気を軽く切ってから粉をまぶすのがサクッと仕上げるコツ。しいたけの風味と、香ばしい衣の食感がやみつきになりますよ。
下味をつけた豚こま肉に片栗粉をまぶし、少なめの油でカリッと焼き上げたカリカリ豚からおろしポン酢です。仕上げにたっぷりの大根おろしとポン酢をかければ、豚の旨みと衣の香ばしさに、さっぱり感が重なり、ひと口ごとに手が止まらなくなる味わいに。ついついグラスが進むおつまみの王道です。
マヨネーズを隠し味にした衣でカラッと揚げたちくわの磯辺揚げは、外はサクッ、中はふわっとした食感が魅力です。青のりの磯の香りとちくわの旨みが広がり、つまみながらのビールが止まらなくなるひと品です。衣は薄めに、油はしっかり熱して、短時間で揚げるのがコツ。何本でも手が伸びる万能おつまみですよ。
エリンギの旨みをぎゅっと閉じ込めた、香ばしいのり塩唐揚げです。じゅわっとした食感に青のりの香りがふわっと重なり、ひと口食べると手が止まらなくなる味わいです。下味に少量のごま油を加えると香りが深まり、揚げたときの風味がぐっと豊かに。ほどよい塩気と香ばしさはビールにぴったりで、おうち飲みが一気に華やぐひと品ですよ。

【調理時間20分〜】満足感抜群おつまみ19選

レンチンでホクホクにしたブロッコリーをつぶして、とろけるチーズと一緒にオーブンで焼くだけのマッシュドブロッコリーです。チーズがカリッと、ブロッコリーはほくっと仕上がる食感のコントラストがたまらないひと品。つぶす厚さを調整すればお好みの食感に仕上がります。ヘルシーさもあるので、罪悪感のないおつまみです。
粗く刻んだミックスナッツのザクザク食感と、クリームチーズのコクをスイートチリソースでまとめた、手軽なのにやみつきになるディップです。しょうゆを少量加えることで味が引き締まり、甘辛いチリソースとのバランスが絶妙に。ナッツの香ばしさとクリーミーさ、ほんのりスパイシーな後味にお酒が進みます。
レンジだけで本格チリビーンズが作れる、お手軽ナチョスです。ガラムマサラのスパイシーな味わいがクセになる仕上がりに。加熱後は一度混ぜるとムラなく仕上がります。濃厚な具材にアボカドのまろやかさとサワークリームの酸味が加わり、味に奥行きが出るのも魅力。ピリッとした辛さとほどよい塩気で、おつまみにぴったりのひと品ですよ。
シンプルな材料ながら、しっかり満足感のある温玉コンビーフポテト。じゃがいもはレンジで加熱後に焼くことで香ばしさが生まれ、コンビーフの塩気と旨みがより引き立ちます。仕上げに温泉卵をのせれば、口当たりがやさしく全体がまとまる仕上がりに。器に盛る前に少し混ぜて、半熟のとろみをしっかりまとわせてお召し上がりください。
ちくわに鶏ひき肉のつくねダネを詰めてトースターで焼き、仕上げにピリッと辛味のある明太マヨを塗った、ちくわの明太マヨつくねです。トースター調理で手軽なのに、肉だねを詰めることでボリュームのあるおつまみに。焼きたての香ばしさとピリ辛のアクセントが、ビールと相性抜群!宅飲みにぴったりなお酒が進むレシピです。
トースターに入れるだけでカリッと焼き上がる、手羽先のにんにく旨塩焼きです。皮目をしっかり上にして焼くことで、余分な脂が落ちつつ香ばしさが際立つのがポイント。にんにくの旨みと塩味のキレが手羽のジューシーさを引き立て、思わず手が止まらないおいしさです。
豚バラでしそとキムチをくるりと巻いた、香りと旨みがぎゅっと詰まった串焼きです。しそのさわやかさとキムチの酸味と辛みが絶妙なバランス。焼く前に巻き終わりをしっかり押さえると崩れにくく、表面を香ばしく焼き上げるのがポイントです。濃厚な旨辛味が後を引き、ビールの苦みと相性抜群のおつまみに仕上がります。
餃子の皮に韓国海苔、豚こま肉とキムチをのせて、たたむだけでできる簡単ボリューム満点レシピです。韓国海苔の香ばしさが加わることで、焼き目がついたときの香りがぐっと立ち、食欲をそそります。焼くときはフライ返しで軽く押しつけながら焼くのがコツ。週末の宅飲みにぴったりなおつまみです。
スティック状に切った鶏むね肉に片栗粉とたっぷりの青のりをまぶし、カリッと揚げ焼きにした、のり塩鶏むねスティックです。青のりの香ばしい香りと軽やかな塩気が広がり、ひと口目から手が止まらなくなるおいしさ。下味にマヨネーズと酒を使うことでジューシーさがキープされます。冷たいビールとの相性抜群ですよ。
ほくほくじゃがいもとベーコンの塩気、旨みを春巻きの皮で包んでカリッと揚げた春巻きは、思わず手が止まらなくなるくらいやみつきになるひと品。じゃがいもをほどよくつぶすことでほくほく感を残し、ベーコンの脂と塩気がじゃがいもの甘みを引き立てます。ぜひ揚げたてを食べてほくほく&カリカリ食感をお楽しみください。
ライスペーパーで巻いて揚げ焼きにする、大葉香るソーセージ風おつまみです。外はカリッ、中はジューシーな食感が楽しめ、噛むたびに旨みがじゅわっと広がります。大葉の沢やかな風味が油の重さを中和してくれるので、ビールとの相性抜群。ライスペーパーは水で戻しすぎると破れやすいため、さっと濡らす程度が巻きやすいポイントです。
枝豆だけで作れる、サクほく食感が楽しいげんこつ揚げです。衣は片栗粉と少量の水を加えて、まとまりが出るまで混ぜると揚げやすくなります。衣がはがれやすいので水は少しずつ調整するのがおすすめ。揚げたてに塩を振れば枝豆の甘みがぐっと引き立ち、おつまみにぴったりのひと品です。
ピーマンを輪切りにしてザクザク食感に仕上げるフライレシピです。炭酸水入りのバッター液を使うことで、衣が軽くさっくり揚がるのがポイント。ピーマンは水気をしっかり拭き取ることで衣が密着し、剥がれにくくなります。衣をつけたら数分休ませるひと手間でさらに仕上がりが安定しますよ。
とうもろこしの甘みと大葉のさわやかな香りが相性抜群のかき揚げです。大葉を土台にすることでバラけにくく、初心者でも形が整えやすいのがうれしいポイント。カリッと揚がった衣に粗挽き黒こしょうが効いて、甘じょっぱさと香ばしさがビールと驚くほどよく合います。シンプルな材料なのに満足度の高いひと品です。
鶏むね肉で手軽に作れるバッファローチキン風。下味に砂糖を少量加えると、加熱してもしっとり仕上がるのがポイントです。片栗粉を薄くまぶして揚げ焼きにすることで、油の量を抑えつつ食べ応えのある仕上がりに。特製ソースはケチャップとバターで作る甘酸っぱさがクセになり、食欲をそそるひと品です。
カリッと香ばしく揚げた手羽先に、煮詰めてコクを出した甘辛だれをたっぷり絡める、大満足のおつまみ唐揚げです。仕上げの黒こしょうとガーリックパウダーがアクセントになり、ビールがどんどんすすむ味わいです。手羽先はもちろん、手羽中やもも肉で作ってもジューシーに仕上がり、食卓の主役にもおつまみにも活躍しますよ。
じゃがいもに細かく切り込みを入れて開き、衣をまぶして揚げるアコーディオンポテトです。表面はザクザク、中はほくほくで、冷めても食感が落ちにくいのが魅力。切り込みは下まで切り抜かないよう、割り箸を当てて入れると失敗しにくいです。スパイスの香りとザクザク食感がビールの苦みと相性抜群ですよ。
手羽元にしっかり下味を染み込ませ、衣をまとわせてカリッと揚げた王道のフライドチキンです。骨つきならではのジューシーさが魅力で、噛むたび旨みが広がります。衣は卵液と粉を2度まぶしにすることでザクザク感がアップ。スパイスの風味と塩気にビールが進むこと間違いなし。1つ食べたら手が止まらなくなるおいしさです。
炊飯器に入れるだけで、とろとろの手羽先が楽しめるひと品。甘辛いタレがしっかり絡み、皮のぷるっとした食感と肉のほぐれ具合が絶妙です。炊き上がりに煮汁をひと煮立ちさせて絡めると、甘辛のコクが引き締まり風味が豊かに。濃厚な甘辛味はビールとの相性抜群で、ひと口ごとにおつまみ欲が止まらなくなる仕上がりです。

いつものビールがもっとおいしくなる

今回ご紹介したレシピは、どれも気軽に作れて、家飲みのマンネリを解消してくれるものばかり。もうひと品ほしい日にも、ゆっくり飲みたい日にも、きっと頼れる存在になるはずです。お気に入りのビールと、お気に入りのおつまみがそろえば、それだけで今日の晩酌が特別な時間に。ぜひ気になるレシピを試して、あなたの家飲みの定番を増やしてみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ