ライター : pomipomi

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値引き品のボイルほたるいかを格上げさせる下処理とは?

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プリプリの食感と濃厚な旨みが魅力のボイルほたるいかですが、値引き品や消費期限が迫ったものは生臭さが気になることも。

そんなときは塩水で洗ってから料理酒でもむと、よりおいしく食べられるといわれています。

塩水で洗う方法は聞いたことがありますが、さらに料理酒でもむというのは筆者にとって初耳。実際に試してみました。

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pomipomi

SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

用意するもの

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・海水程度の塩水(水1,000ccに対して塩30gが目安)……ボウル1杯分
・料理酒……少々

手順

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ボイルほたるいかはそのまま食べられますが、より食感よく仕上げたい場合は、目、くちばし、軟骨を取りましょう。
詳しい手順はこちら▼

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ボイルほたるいかを塩水でサッと洗い、水気を切ります。

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料理酒をふりかけて軽くもみ、キッチンペーパーで水気を切れば、下処理は完了です。

※料理酒を使うため、アルコールが気になる場合は加熱調理して食べると安心です。

生臭さがほとんど気にならなくなった!

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画像左側は目、くちばし、軟骨を取っただけのボイルほたるいか。画像右側はさらに塩水で洗い、料理酒で軽くもんだものです。

下処理をしたほうは、心なしかぬめりが和らいだように見えます。

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食べ比べてみると違いははっきり。何もしていないほうは味自体はおいしいものの、鼻に抜ける生臭さがやや気になります。

一方で下処理をしたほうは、臭みがほとんど気になりません。濃厚な旨みはそのままに、味がキリッと締まっているようにも感じられました。

手間も時間もほぼかからない。気軽に試せるのが嬉しい

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消費期限が迫ったボイルほたるいかは、塩水+料理酒で下処理をするのがおすすめ。生臭さやぬめりが和らぎ、おいしさがぐっと引き立ちます。

面倒な手間や時間はほとんどかからず、気軽に試せるのも嬉しいポイントです。値引き品を購入した際は、試してみてください。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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