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ボイルほたるいか、一瞬ゆでるとおいしいって本当?
そのまま食べられるボイルほたるいかですが、「一瞬ゆでるとおいしい」と、SNSで注目を集めています。生臭さが和らぎ、食感もふっくらしておいしくなるのだそう。
すでにゆでてあるのに、さらにゆでるとは思いがけない食べ方。果たして本当に違いが出るのか、実際に試してみたいと思います。
すでにゆでてあるのに、さらにゆでるとは思いがけない食べ方。果たして本当に違いが出るのか、実際に試してみたいと思います。
ライター
pomipomi
SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
検証方法
検証するのはスーパーで買ってきたボイルほたるいか。1パックを半量ずつに分け、一方はそのまま、もう一方は沸騰したお湯にサッとくぐらせました。
見た目、味、食感、生臭さを比較します。
見た目、味、食感、生臭さを比較します。
「そのまま」と「湯通し」で食べ比べ
そのままのボイルほたるいか
まずはそのままのボイルほたるいかを実食。じゅうぶんおいしいものの、意識するとわずかに生臭みが気になります。
ゆでてから時間が経っているせいか、身はややクタッとしており、ハリや弾力は控えめな印象です。
湯通ししたボイルほたるいか
一方、湯通ししたボイルほたるいかは、全体的にふっくらとした仕上がり。色合いも鮮やかに見えます。
実際に食べてみると、身はプリプリとして食感がよく、生臭みもほとんど感じませんでした。
味と見た目に歴然の差!
並べて見比べると差は一目瞭然。湯通ししたもののほうが色鮮やかで身にハリがあり、よりおいしそうに感じられます。
お湯を沸かすというひと手間はかかるものの、生臭さが抑えられ、食感もよくなるなら試す価値はじゅうぶんあり。覚えておいて損のない方法といえそうです。
ひと手間かけることの大切さを実感
試す前は「ボイル済みなのにまたゆでるの?」と意外に感じていた筆者。いざ食べ比べをしてみると、ひと手間の大切さをひしひしと実感しました。
味も見た目もぐっと格上げされるので、やらない手はありません。ボイルほたるいかをよりおいしく味わいたい人は、ぜひ一度実践してみてくださいね。
味も見た目もぐっと格上げされるので、やらない手はありません。ボイルほたるいかをよりおいしく味わいたい人は、ぜひ一度実践してみてくださいね。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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