ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

目次

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キャベツの作り置きが毎日の食事を救う!

Photo by macaroni

キャベツはひと玉買うとお得な反面、使い切る前にしんなりしてしまうことも。作り置きにしておけば、メインおかず、副菜、サラダ、スープまで幅広く活用でき、平日の食事作りがぐっとラクになります。

水気が出やすい野菜なので、塩もみや加熱後の水切りをしっかりおこなうのが日持ちのポイント。保存期間はレシピごとに確認し、汁気の少ないものから取り入れると無理なく使い切れます。

【メイン】ボリューム満点!キャベツの作り置きレシピ10選

1. やみつき。鶏ささみと春キャベツのピリ辛だれ

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【冷蔵:2〜3日】
ラー油のピリッとした辛さで、淡泊な鶏ささみとキャベツがぐっと食べやすくなります。加熱後に余分な水分を拭き取るため、冷めても味がぼやけません。鶏ささみ入りで軽すぎず、夕食の副菜やお弁当のすき間埋めにも活躍しますよ。

2. 時短で!キャベツと鮭のガリバタしょうゆソテー

【お弁当可】
にんにくバターしょうゆの香りで、魚おかずでも満足感たっぷり。生鮭に片栗粉をまぶして焼くのでたれがよく絡み、冷めても味がしっかり残ります。キャベツは炒めすぎると水分が出やすいため、しんなりしたら手早く済ませるのがコツです。

3. お弁当に。ソーセージとキャベツの卵焼き

【お弁当可】
ソーセージとキャベツを卵でまとめる、朝食にもお弁当にも使いやすいひと品です。さっと作れて満足感があり、忙しい朝にもぴったり。キャベツは先に炒めることで水分が出にくく、冷めても食べやすく仕上がります。

4. 旨味たっぷり!和風だしのロールキャベツ

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【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
干ししいたけの旨みがしみた肉だねで、豆腐入りとは思えないほど食べごたえがあります。ひき肉を豆腐でかさ増しできるので、家計にやさしいのも魅力です。水気を切ってから混ぜると肉だねがまとまりやすく、冷めても食べやすいですよ。

5. 焦げ目がポイント!キャベツステーキの焼きびたし

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【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
焼き目をつけたキャベツとウインナーソーセージを、甘辛いだしに浸すボリュームおかずです。ウインナーソーセージ入りで食べごたえがあり、夕食の副菜以上の満足感があります。しっかり焼いてから浸すことで香ばしさが残り、翌日はだしがよりなじんだ味わいを楽しめます。

6. 放置していたら完成!鶏肉とキャベツのポン照り

【冷凍可】
ポン酢照り焼きの甘酸っぱい味で、鶏もも肉もキャベツも飽きのこない味わいです。ボリュームがあり、我が家の子どもたちにも好評。鶏肉に片栗粉をまぶして焼くためたれがよく絡み、冷めてもおいしく食べられます。

7. 簡単メインに。豚ひき肉とキャベツのみそ炒め

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【冷蔵:2〜3日】
キャベツと豚ひき肉だけで作れる、忙しい日に頼れるみそ炒めです。包丁を使わずに作れるので、夕方のバタバタした時間にも助かります。濃いめのみそ味がキャベツに絡み、冷めてもごはんに合うため、お弁当のおかずにも使いやすいですよ。

8. ツナ缶で作る。キャベツとツナ缶のチャンプルー

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
ツナ缶の汁を炒め油に使うと、キャベツに旨みがなじんで少ない調味料でも満足感のあるひと皿になります。厚揚げ入りで食べごたえがあり、冷蔵庫にある野菜を使い切りたい日にも便利。キャベツはサッと炒めると水分が出すぎず、冷めても食べやすいです。

9. 大量消費が叶う。キャベツハンバーグ

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【冷蔵:2〜3日】
千切りキャベツを塩もみして肉だねに混ぜる、ボリューム満点のハンバーグです。生のキャベツが苦手な子どもでも食べやすく、野菜を無理なく足せるのが助かります。水気をしっかり絞ると形が崩れにくく、作り置きしても食べやすいひと品に仕上がります。

10. 多めに作って冷凍OK!チキンキャベツカレー

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【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
キャベツ、玉ねぎ、鶏もも肉で作る、食べごたえのあるチキンカレーです。カレー味なら野菜が自然になじみ、生のキャベツが苦手な子どもでも食べやすいひと品に。トマト缶の旨みで味がまとまり、翌日はよりコク深い味わいを楽しめます。

【副菜】あとひと品に便利!キャベツの作り置きレシピ8選

11. にんにく好き必見!キャベツのガーリックピクルス

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【冷蔵:2〜3日】
にんにくの香りが効いたピクルス液で、キャベツをさっぱり食べられます。ざく切りキャベツはさっとゆでるとかさが減り、たっぷりでも食べやすい仕上がりに。お弁当に入れるときは汁気を軽く切ってから詰めると、ほかのおかずに広がりにくくなります。

12. シャキシャキ食感!蒸しキャベツのハムロール

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【冷蔵:2〜3日】
レンジでやわらかくしたキャベツにハムを重ね、くるっと巻くだけの作り置き副菜。見た目が整いやすく、我が家ではお弁当のすき間おかずとしても大活躍しています。ポン酢だれは汁気を軽く切ってから詰めると、ほかのおかずへの味移りを防げます。

13. 使い道に困ったら。きゅうりとキャベツの塩こんぶナムル

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【冷蔵:2〜3日】
火を使わずに作れるので、どんぶりものなどあとひと品欲しい日に頼れます。塩こんぶの旨みとごま油の香りがきゅうりとキャベツになじみ、さっぱりしつつ満足感のある味わいに。野菜の水気をしっかり絞ると、お弁当に入れる際も汁気が切れて詰めやすくなります。

14. シンプル。キャベツとえのきだけの酢の物

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
春キャベツの甘みとえのきだけの食感を楽しめる、軽やかな酢の物です。手軽に作れながら、ひと皿あるだけで献立の満足度がぐっと変わるのが魅力。お弁当に入れる場合は、合わせ酢を軽く切ってから詰めると味移りしにくくなります。

15. レンジ活躍中!蒸しキャベツのだしカレー風

【お弁当可】
だしの風味とカレーの香りが合わさり、あっさりした野菜おかずでも物足りなさを感じにくい味わいです。汁気を軽く切ればお弁当にも入れやすく、付け合わせにも便利。レンジで手軽に作れるので、忙しい日の副菜作りにも頼れます。

16. もんでおいしい。キャベツの梅和え

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【冷蔵:2〜3日】
レンジ加熱したキャベツに、梅干し、ポン酢しょうゆ、ごま油を和えるだけで完成。水気を拭き取ってから和えると味がぼやけにくく、作り置きしてもさっぱり感が続きます。梅の酸味とにんにくの香りで、筆者もつい箸がのびるお気に入りのひと品です。

17. 箸が止まらない。キャベツとツナ缶の無限ナムル

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【冷蔵:2〜3日/お弁当可】
ツナ缶の旨みとごま油の香りがキャベツにからみ、レンジ調理だけで満足感のある味わいに仕上がります。ナムル風の味付けにすると、キャベツが苦手な子どももよく食べてくれるため、我が家でも定番です。お弁当に入れる場合はにんにくを抜き、汁気を軽く切って詰めると安心です。

18. ピリ辛。キャベツときゅうりの旨辛ラーポン

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【冷蔵:2〜3日】
きゅうりを叩き、キャベツをちぎって保存袋で揉み込むだけで作れます。包丁もボウルも使わず、あと片付けまでラクなのがうれしいところ。ポン酢しょうゆとラー油のうま辛味がなじみ、おつまみや箸休めにもぴったりです。

【サラダ】シャキシャキを楽しむ!キャベツの作り置きレシピ8選

19. ひじき入り!キャベツとツナ缶のガーリックサラダ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
ツナ缶の汁でひじきやパプリカを炒め、熱いうちにキャベツへざっと合わせます。ドレッシングを別に作らなくていいので手軽。ガーリックしょうゆ味がしっかりなじみ、キャベツをたっぷり食べたい日にももってこいです。

20. 野菜たっぷり!蒸し鶏と春キャベツのごまサラダ

【冷蔵:2〜3日】
焼き魚の日に添えると食卓が寂しくならず、家族にも喜ばれるひと品。蒸し鶏とごまマヨドレッシングで食べごたえがあり、塩もみキャベツもたっぷり食べられます。キャベツの水気をしっかり絞っておくと、作り置きしても味が薄まりにくくなります。

21. 万能食材チーズの登場。キャベツとチーズのサラダ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
カッテージチーズのコクが加わり、生のキャベツをたっぷり食べても満足感があります。塩もみ後に水気を拭き取ってから和えると、作り置きしてもシャキッと感が残りやすいですよ。軽めの副菜を少し充実させたい日にぴったりです。

22. ふわり香る。キャベツとみょうがの塩もみサラダ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
みょうがの風味がアクセントになり、塩もみしたキャベツにさわやかな香りが加わります。にんじんやパプリカも合わせるので彩りがよく、水気を絞って冷蔵しておけば翌日はドレッシングをかけるだけ。食卓の目先を変えたいときにも一役買ってくれます。

23. 定番コンビで。キャベツと大葉のツナポンサラダ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
ポリ袋にキャベツ、大葉、ツナ缶、調味料を入れて揉み混ぜるだけの和風コールスロー風サラダです。塩もみなしでもしんなりなじみ、洗い物が少ないのも魅力。翌日もおいしく食べられるので、まとめて作っておくと重宝します。

24. 食欲アップ。キャベツとひき肉のタイ風サラダ

【冷蔵:4〜5日/冷凍:1ヶ月】
ナンプラーやライム果汁、ミントを合わせることで、豚ひき肉が香り豊かなタイ風の味わいに。時間を置くほど味がなじみ、あとを引くおいしさを楽しめます。水気を切ったキャベツと一緒に食べると、辛みがやわらぎ食べごたえも出ます。

25. 旨味たっぷり。キャベツのツナ缶サラダ

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【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
塩もみしたキャベツときゅうりを、ツナ缶入りのマヨネーズドレッシングで和える定番サラダです。ツナマヨ味は家族みんなに喜ばれやすく、我が家ではコーンやにんじんを足すことも。水気をしっかり絞ってから和えると、味が薄まりにくくなります。

26. 手作りドレッシング。キャベツのコールスロー

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【冷蔵:3日程度】
手作りドレッシングのまろやかな味わいで、キャベツをたっぷり食べられます。水気をしっかり絞っておくと、作り置きしてもシャキッと感が残りやすい仕上がりに。ピザやポテトなど、野菜が少なくなりがちな日の付け合わせにも頼りになります。

【スープ】栄養を逃さない!キャベツの作り置きレシピ8選

27. 食感よし。キャベツと卵のコンソメスープ

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【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
コンソメのやさしい味わいに、キャベツの甘みとふんわり卵がよく合います。千切りキャベツなら火の通りが早く、忙しい日にも手早く作れるのが魅力。卵はスープを沸騰させてから加えると、ふんわりきれいに仕上がります。

28. 野菜の宝箱。キャベツのポトフ

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【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
キャベツやにんじん、じゃがいもを大きめに切って煮込む、食べごたえのあるポトフです。弱火でじっくり火を入れると野菜の旨みがスープに染み出し、翌日はさらに味がなじむのが魅力。我が家ではたっぷり作って、翌朝は温めるだけで楽しんでいます。

29. コク旨。春キャベツと新じゃがのみそバタースープ

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【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
みそバターのコクで、春キャベツと新じゃがの甘みが引き立ちます。じゃがいも入りで腹持ちがよく、パンを添えるだけでも満足感のある献立に。具だくさんのスープがひとつあるだけで食卓が整い、慌ただしい日にも少し心に余裕が生まれます。

30. マンネリ脱却!キャベツと卵、春雨のカレースープ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
キャベツや玉ねぎ、春雨をたっぷり入れる、一杯で満足感のあるカレースープです。春雨スープは我が家でもよく作りますが、カレー味にすると子どもたちにも好評。温め直す際は、春雨が吸った分の水分を少し足すと食べやすくなりますよ。

31. 忙しい朝に。キャベツとコーンの豆乳スープ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
豆乳のまろやかさに、春キャベツの甘みとウインナーソーセージの旨みがよく合います。豆乳を加えたあとは沸騰させず、温める程度にすると口当たりがまろやかになります。キャベツはもちろん、半端に残った豆乳を使い切りたいときにも重宝します。

32. 少し寒い日に。春キャベツのジンジャースープ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
しょうがの香りがふわっと立ち、いつもの汁物とは違うすっきりした味わいを楽しめます。千切り野菜は火の通りが早く、短時間で作れるのもうれしいところ。多めに作っておけば、翌日は温め直すだけで食卓に変化をつけられます。

33. 野菜の海で溺れたい。キャベツのミネストローネ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
春キャベツ、トマト、にんじんなどを小さめに切って煮込む、子どもも食べやすいミネストローネです。少し時間を置くと野菜の甘みがスープになじみ、作りたてとはまた違うおいしさに。多めに作っておけば、翌朝は温めるだけで食卓が整います。

34. 食べ応えあり。豚肉とキャベツのトマトスープ

【冷蔵:保存可(※なるべく早めにお召し上がりください)】
ケチャップ仕立ての甘酸っぱいスープに、豚肉、キャベツ、えのきだけの旨みがなじみます。クリームチーズをのせると、いつものスープが少し特別な味わいに。豚バラなどコクのある部位を使えばしっかりとした満足感があり、忙しい日の昼食や夕食にも適していて、食べごたえも十分です。

キャベツを上手に保存するコツ・日持ち目安

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キャベツは涼しい環境が適しているため、基本は冷蔵保存がおすすめです。丸ごと保存する場合は芯をくり抜き、濡らしたキッチンペーパーを詰めてポリ袋へ。カットしたものは切り口をぴったり覆い、空気に触れにくくしましょう。

日持ちの目安は丸ごとで約2週間〜1ヶ月、1/2・1/4カットで約1週間、千切りで約2〜3日です。長期保存したいときは、さっとゆでて水気を拭き取り、冷凍すると約1ヶ月保存できます。

作り置きでキャベツを使い切ろう

キャベツはひと玉買うと使い切るのが大変ですが、作り置きにしておけばメインおかず、副菜、サラダ、スープまで幅広く活用できます。塩もみや加熱後の水切りをしっかりおこなえば、味がぼやけにくく日持ちしやすい仕上がりに。保存期間の目安を確認しながら、平日のお弁当や夕食作りに上手に取り入れてみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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