ライター : macaroni 編集部

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そうめんをもっと楽しく!

さっぱりと食べられるそうめんは、合わせるおかずによって満足感が大きく変わります。しっかり食べたいときはボリュームのあるひと品を、火を使いたくない日には手軽に用意できる副菜を選ぶなど、その日の気分やシーンに合わせて組み合わせるのがポイント。

無理なく準備できて、食卓全体のバランスも整うひと品を選びましょう。

火を使わず5分!そうめんに合う時短おかず5選

1. 時短。耐熱容器で作る卵焼き

Photo by macaroni

ボウルもフライパンも使わず、耐熱容器ひとつで完結するのが最大の魅力。洗い物が最小限で済むので、忙しい朝やあとひと品ほしいときに重宝します。加熱しすぎるとパサつくため、30秒ずつ様子を見て、余熱で仕上げるのが、お店のようなふわふわ食感にする秘訣です。

2. スピード副菜。アボカドの無限和え

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無限アボカドは切って和えるだけで簡単に完成する副菜。筆者は忙しい日の夕食によく作ります。家族も「これ止まらないね」とあっという間に完食してくれる人気レシピ。アボカドは熟しすぎると食感が崩れるので、少し硬めを選ぶのがおいしさの決め手です。

3. やみつきな味わい。にんにくのザーサイレタス

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包丁とボウルさえあれば完成するので、忙しい夕食時の強い味方。ザーサイの旨味とにんにくの香りがレタスのみずみずしさを引き立て、食欲が落ちる夏でも箸が進むひと品です。ザーサイ自体の塩気を活かすことで、最小限の調味料でも味がバシッと決まりますよ。

4. さわやか。大葉とごまのトマトしらすポン酢

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トマトの酸味としらすの塩気が絶妙にマッチし、和えるだけで食卓が華やぐ彩り豊かな副菜です。大葉の清涼感が、そうめんの箸休めにぴったり。食べる直前にポン酢しょうゆを和えることで、トマトの水分で味がぼやけず、最後までおいしくいただけますよ。

5. くせになる味わい。キャベツときゅうりの旨辛和え

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手でちぎって和えるだけの包丁いらずな工程は、忙しい夕食作りの救世主。ピリ辛な味わいがクセになり、筆者の家族からも「箸が進む!」と喜ばれます。野菜の水気をしっかりと絞るのが、味がぼやけず最後までおいしく仕上げる秘訣ですよ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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