箸が止まらない!「そうめんチャンプルー」基本&応用レシピ10選

いろいろな具材を混ぜ合わせて、シンプルに味付けをする沖縄の郷土料理「そうめんチャンプルー」。今回は、そんなそうめんチャンプルーのくっつかない作り方のコツや、人気のレシピをご紹介。いつもと違う味わいで、そうめんを楽しんでみてはいかがでしょう?

沖縄の郷土料理「そうめんチャンプルー」

麺つゆにつける冷やしそうめんや、ほっこり温まるにゅうめんもいいけれど、たまには違ったレシピでそうめんを食べたいですよね!沖縄の郷土料理である「そうめんチャンプルー」は、そんなマンネリしてきた人におすすめのメニューですよ。

沖縄では、「混ぜる」ことを「チャンプルー」と呼び、そうめんを「ソーミン」と呼びます。文字通り、あり合わせの野菜や安価で購入できる豆腐などを混ぜ合わせて、簡単に作ることができるんです。

今回は、そんな「そうめんチャンプルー」のレシピをご紹介!

くっつかない!そうめんチャンプルー基本の作り方

いろんなレシピを見る前に、まずは基本の作り方を押さえておきましょう。

ゴーヤやツナ、にんじんなどといった、定番の材料を使っていきます。下ごしらえを済ませた材料をフライパンで順番に炒めていくのですが、まずはベーコンから。次にゴーヤやにんじんなどの野菜類を入れ、醤油や鶏がらスープの素を加えて混ぜ合わせたら、最後にそうめんを加えて炒めましょう。お皿に盛り付けたら、仕上げにかつおぶしを振って完成です!

こちらのレシピでは、醤油を軸に味付けをしていますが、めんつゆを使うことでさらに簡単に味を調えられますよ。

くっつかないようにするコツ

炒めているうちに麺どうしがくっついてしまことが、そうめんチャンプルーを作るときの難点。くっつかないようにするためには、まずはそうめんを固めに茹でましょう。茹で上がったらザルに上げ、流水によってぬめりを取ります。洗ったあとは、しっかりと水分を切ってくだいね。

そうめんをフライパンに入れてからは、スピード勝負!時間をかけて炒めると麺がくっつく原因になるので、サッと炒めましょう。麺はあたたまる程度でOKですよ。

味付けはシンプルに

仕上げの味付けは、シンプルが一番!冷たくして食べるときも温めて食べるときも、そうめんはシンプルに調味することが多いですよね。そうめんチャンプルーにしたときも、凝った味付けは必要ありません!

醤油やめんつゆなど、シンプルに味付けをするとおいしく仕上がります。野菜やツナ、ベーコンなどの味もあるので、塩だけでも具材の味を感じられて良いですね♩

定番はツナ!そうめんチャンプルーの人気レシピ10選

1.ツナたっぷりの時短そうめんチャンプルー

ツナ缶たっぷりのスピードレシピです。こちらのレシピで4人分作れるので、家族みんなで食べるときに良いですね。材料も少なく簡単に作れるので、時間がないときにサッとできるのがママたちにも嬉しいポイント!

ツナ缶の油をすべて入れて炒めることと、そうめんの塩気で味があるので、味付けはいたってシンプル。粉末だしの素とかつお節のみでOKですよ!簡単だけど、ちゃんと沖縄の味を堪能できるお手軽レシピです。

2.エスニック風素麺チャンプルー

ナンプラーを味付けに使った、エスニック風のそうめんチャンプルー。ナンプラーによって、味にアクセントが出てしっかりした味に仕上がります。赤ピーマンとニラを入れることで、見た目も色鮮やかになりますよ。

こちらも味付けはシンプルですが、赤唐辛子がピリッと効いており、ビールと相性抜群!大人向けの味わいが楽しめますね。

3.ゴーヤのカレー風味素麺チャンプルー

特集

SPECIAL CONTENTS