定番から変わり種まで!そうめんの薬味【おすすめ】16選

ツルツルとのど越しが良いそうめん。その時、重要になってくるのが薬味です。定番から変わり種まで、おすすめの薬味を16個、ご紹介します。薬味を工夫して、夏に大活躍のそうめん、「もう飽きた!」なんて言わせません!

2017年11月22日 更新

そうめんの薬味の存在感

夏の定番、そうめん。皆さんはそうめんの薬味として何を入れていますか?存在感がないと思われがちな薬味ですが、あるとないとでは大違いなのです。

例えば、薬味には彩りをよくし、食欲を促進する効果が期待できます。白一色のそうめんに、ネギや海苔で色を足すと、格段に見た目が変わります。また、青シソやごまなどは、風味をきかせて爽やかにしてくれます。

薬味は少量ですが、色々な薬味を組み合わせてトッピングすることができ、そうめんだけでは不足しがちな栄養素を補ってくれるのも薬味の役割の一つです。このように彩りだけに限らず利点がたくさんある薬味ですが、どんな薬味を入れるとおいしく飽きずにいただけるのでしょうか。今回はおすすめの薬味をいくつかご紹介します。

定番の薬味といえば?

そうめんの定番の薬味といえば、ネギやショウガが代表的です。ネギには、そのまま食べることができる薬味ネギや、少し辛みのある青ねぎなどが使われることが多くあります。

ネギは細かく刻んでそうめんに加えると彩りや風味が良くなります。また、ネギには消化液の分泌を促進してくれる成分が含まれているので、食欲不振になりがちな夏に用いたい食材です。

またショウガは、殺菌作用と身体を温める作用があります。熱い夏は、冷たいそうめんが食べたくなると思いますが、ショウガと一緒に食べると身体の芯を冷やすことなく、消化器官を守ってくれるのだとか。

他にもミョウガ、大葉、紅葉おろしや大根おろしなども、そうめんによく合う定番の一つではないかと思います。これらの薬味もネギやショウガと同様に彩りや風味がプラスされ、そうめんをよりおいしくいただく役割をしてくれます。

ツルツルいける!野菜の薬味4つ!

そうめんはシンプルな味だからこそ、色々とアレンジして楽しむことができます。ネギやショウガなどの定番の薬味では少しボリュームが足りない、もう少し栄養をプラスしたいという方におすすめの薬味と食べ方をご紹介します。

どれも簡単にアレンジができ、食欲がないときでもツルツルと食べやすいものばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。

1. トマト

トマトは彩りがよくなるだけでなく、酸味が食欲を促進させてくれます。また、トマトは夏野菜の一つですので、夏に不足しがちなビタミン類とミネラルを豊富に含んでいます。みょうがや大葉などと組み合わせて一緒に食べてもおいしいです。

そうめん一人分に対して、プチトマト5〜6個程を半分にカットして加えると良いでしょう。大きいトマトの場合は、トマト半分程を角切りにして加えても良いですね。
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ちあき

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