ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

そうめん具材で脱マンネリ!満足度を上げるコツ

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ひと皿で完結!彩りと栄養を欲張る盛り付け方

そうめんだけだと「食べたのにすぐお腹が空く……」となりがちなので、我が家では赤・緑・黄を意識して具材をのせています。トマトや卵、きゅうりが入るだけで見た目がぐっと華やかに。たんぱく質をひとつ足すと、夏休みのお昼でも満足感が変わります。

最後までおいしい!つゆが薄まらない具材のコツ

つゆを最後までおいしく楽しみたいときは、刻み海苔やとろろ昆布、かつお節などの乾物系具材が便利です。水分が出にくいだけでなく、風味やうま味も加わります。ちくわや枝豆を合わせれば、食べごたえも出せますよ。

食べ応えUP!冷蔵庫の常連で作る満足具材5選

1. 子供も喜ぶ!ツナ缶×カニカマの満足アレンジ

Photo by Uli

ツナ缶だけでも十分おいしいのですが、カニ風味かまぼこを足すと赤色が入って一気に華やかに。肉がなくても満足感があり、「今日は豪華!」と子供たちの反応がよい組み合わせです。コーンを足して甘みをプラスしたり、大人用にはねぎをたっぷり加えて風味を出したりするのも我が家の定番です。

2. スタミナ満点!納豆×キムチのネバとろコンビ

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安価な食材で作れるのに満足感があり、我が家でもよく登場する組み合わせです。納豆のネバとろ感にキムチの辛みが加わると、いつものそうめんが一気に食べ応えのある一杯に。オクラや小口ねぎを加えると、彩りも風味もさらにアップします。

3. お弁当の残りで!ハム×薄焼き卵の彩りセット

お弁当用に作った薄焼き卵や余ったハムは、そうめんにのせるだけで立派な具材に。細切りにして並べると彩りがよく、手軽なのに少し丁寧な雰囲気が出せます。きゅうりや枝豆を足すアレンジも夏らしく、冷蔵庫整理を兼ねたい日によく作る定番です。
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