そうめん弁当を作るコツ!おすすめ弁当箱とアイデアレシピ

暑い日でもツルっと食べられるそうめん。お弁当にそうめんを持って行く「そうめん弁当」は、運動会などのイベントにもピッタリ!ちょっとしたコツを抑えれば、お弁当でもおいしいそうめんが食べられますよ。レシピから専用のお弁当箱まで紹介します。

2017年8月7日 更新

ライター : ペロリサイコ

食べものに興味むんむんです。じみなライター。クッキングパパ全巻熟読。辛いもの好き。誰かLEEの30倍が買えるお店を教えて〜!

母の愛情!そうめん弁当が大人気

お弁当といったら、ご飯とおかずが入った組み合わせを思い浮かべますよね。そして、毎日のおかずに頭を悩ませているかもしれません……。そんな時には、そうめんを持っていく「そうめん弁当」を作ってみませんか? お弁当のマンネリ脱出にもなる上、ツルッと食べられるひんやりそうめんが、食欲が落ちる暑い時期にもおすすめなんです! 今や専用容器まで発売されるほど、実はそうめん弁当が大活躍!そうめん弁当をマスターすれば、お弁当のバリエーションも一気に幅が広がりますよ。今回は、失敗しないコツとアイデアレシピ、弁当箱までご紹介します。

そうめん弁当を作る3つのコツ

1. ベストな湯で時間

伸びてしまうことを懸念して、茹で時間を短めにした方が良いと考えてしまいがちですが、表示時間通りに茹でましょう。その後、氷水でしっかり締めて、余熱で熱が入るのを防ぎます。

2. 伸びない・固まらない!押さえておきたいコツ

茹でた麺は氷水で締め、必ず水気をしっかり切ることが重要です。水分が残っていると、麺がふやけ、伸びてしまう原因になります。また傷みやすくなるので注意が必要です。
また、麺弁当を中華麺で作る場合、麺は普通に茹でてごま油を少量まぶせば、麺同士がくっついたり固まったりするのを防止できますよ。 ※ごま油が苦手な場合は、オリーブオイルでも代用可能です。
【食中毒防止に!】 茹で終わったあと、最後に酢水(水1リットルに、大さじ1くらい)で麺を洗えば食中毒防止になります。その残った汁をジップロックなどに入れ凍らせてお弁当にいれれば、保冷剤代わりにもなるので便利ですよ。

3. お弁当箱に詰めるときのコツ

麺をそのままお弁当箱に入れるとくっつきやすくなるので、パスタをフォークで巻くように麺をひと口サイズにまとめて、並べるように入れます。また、麺の上にクッキングシートやラップを敷き、その上にトッピングをのせれば、具材に麺の水分が染み込みにくくなりますよ。
【かけつゆはどうする?】 かけつゆは、350mlのペットボトルに入れて冷凍しておけば、食べるときにひんやりとしたそうめんつゆが楽しめます。あまりカチカチだとお昼までに溶けないので、朝起きたらすぐに冷凍庫から出したり、めんつゆを半冷凍状態にしておくのもおすすめ。

みんなのそうめん弁当レシピ8選

1. ハムと卵を花型にくり抜いて♩

彩りもきれいなこちらのそうめん弁当。お花にくり抜かれたハムと卵がとってもキュートですね。麺はくるくると巻きつけてひと口サイズに。つゆと氷を保冷ポットに一緒に入れれば、お昼にはつめたいそうめんが楽しめます。

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