いつまで食べられる?そうめんの賞味期限とおすすめ保存方法

日本の夏に欠かせない「そうめん」。暑くなってくると食べたくなる身近な食材ですが、賞味期限や保存方法をご存知でしょうか。そうめんの種類別に賞味期限や保存のポイントをご紹介。賞味期限が切れてしまった時の対処法や、長期保存における注意点も解説します。

2019年6月13日 更新

そうめんの種類と賞味期限

乾麺

スーパーやコンビニなどでも手に入る袋入りのそうめんが、この乾麺です。常温保存が可能で、賞味期限は1年から2年ほど。冷蔵保存も可能ですが、保存期間にはさほど影響がありません。お中元などでいただく木箱に入った高級なものは、乾燥の度合いが高く、賞味期限も2年以上あるようですよ。

半生麺

乾麺より水分が多く、より生麺に近い作り立ての味わいを楽しめるのが半生麺です。小麦の旨みや甘みも豊かですよ。水分の含有率は乾麺と生めんのちょうど中間ほど。水分が多い分、しっかり乾燥させた乾麺のように一年単位での保存はむずかしく、2ヶ月ほどの賞味期限となります。常温保存が可能ですが、開封後は冷蔵庫での保存がおすすめです。

生麺

作りたての味わいをそのままいただける生麺。流通量が少なく、お目にかかったことがないという方がほとんどではないでしょうか。賞味期限は最長でも1ヶ月ほど。冷蔵庫に入れ、早めに食べきるのがいいでしょう。
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mau_naka

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