ゆでる前のそうめん

そうめんは、木箱入りであっても袋入りであっても、何束がまとめて入っていることが多いですよね。いくつか使ったあとの残ったものは、開封後であっても、ゆでる前なら賞味期限は変わらないと考えてOKです。 しかし、開封することによって虫が付いたり、カビが生えたりするリスクが発生します。保存袋に入れてから容器に入れ、冷蔵庫で保管するなど、しっかりとした環境で保存するようにしましょう。

ゆでた後のそうめん

作りすぎた、という時でも大丈夫。ゆでた後に残ったそうめんも、保存することが可能です。常温保存は厳禁!冷蔵での保存なら、ラップをかけて2日から3日ほど。冷凍保存も可能で、2週間以上もつのだとか。3週間を超えるまでには、食べ切るようにしましょう。 そのままいただくのはもちろん、あたたかいお出汁に入れて、にゅう麺にするのもおすすめですよ。

賞味期限切れのそうめん

保存が効くからと、ついつい食べ損ねてしまったそうめん。季節が巡ってまた夏が来た時に思い出した、なんていう経験はありませんか?中には、賞味期限が切れてしまったという事もあったはず。でも、大丈夫です。あくまでも自己責任ではありますが、保存環境がよければ賞味期限が切れていても2年から3年以内であれば、食べることができるみたいですよ。 保存の際は、直射日光の当たらない、風通しのいい場所で保管するようにしましょう。湿気は大敵!環境を整えてあげれば、そうめんは長く楽しむことができますよ。

食べてはいけないそうめん

カビが生えている

湿気が多く、高温になる場所で保存すると、そうめんにはカビが発生してしまうこともあるんです。しばらく使っていないそうめんを食べる時には、しっかり目で見て確認し、カビがあればすべて破棄するようにしましょう。

虫がついている

そうめんには、お米や乾麺、パンや小麦粉などを食べる小さな虫がついてしまうことがあります。種類はいくつかあり、大きさは1mmから3mm程度、日本の家にはどこにでもいると言われている虫ですが、そうめんについてしまった場合は、衛生的にも破棄するのがいいでしょう。

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