1. 納豆

大豆を発酵させて作る納豆。みなさんもご存知のように、納豆は良質なタンパク質やビタミン類が豊富に含まれ、栄養素の高い食品です。そのため、そうめんだけでは不足しがちな栄養を補ってくれます。 また、納豆は消化吸収を助けてくれる働きがあるともいわれており、夏バテ時に役立つ食品の一つと言えるでしょう。 納豆をそうめんと食べるときは、シンプルに青ねぎやミョウガなどを刻んだものと混ぜ合わせて食べたり、夏野菜と一緒に食べればボリューム満点でお腹いっぱいになりますよ。

2. もろみ味噌

もろみ味噌は、つぶつぶとした食感のあるお味噌で地域やメーカーいよって様々な種類があります。発酵食品になりますので、納豆と同じ様に栄養価が高く、料理に加えるとコクをアップしてくれます。 もろみ味噌といえば、きゅうりや茄子などの野菜や豆腐にのせて食べたり、野菜炒めの調味料として使用したりすることが多いかもしれませんが、そうめんにもよく合います。シンプルに、そうめんにもろみ味噌を少量のせて食べるだけでも風味がよくおいしいです。

3. 奈良漬け

奈良漬けは、ウリやショウガを塩漬けにした後、酒粕に漬けてできた漬け物です。きゅうりやオクラなどの夏野菜刻んだものに奈良漬けを混ぜて食べると、奈良漬けのアルコール分がきいた大人の味に仕上ります。

4. 明太子

明太子はカロリーが高く、体によくないと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、ビタミンEやカプサイシン、そして乳酸菌などが豊富に含まれています。食べ過ぎはよくありませんが、少量であれば体に嬉しい食材といえます。 明太子は、納豆や豆乳、青シソなどと良く合い、そうめんにトッピングするだけで和風テイストのあっさりとしたひと品になります。

洋風だけど意外に合う薬味4つ!

そうめんといえば和風テイストのイメージがありますが、意外にも洋風テイストのものと組み合わせてもおいしいんです。どれも簡単に手に入るものばかりですので、和風アレンジに飽きた時などにぜひ試してみてください。今まで食べたことがないそうめんに出会えるかもしれません。

1 バター

パスタなどの洋風料理でコクを加えたいときなどに活躍するバター。そんなイメージの強いバターですが、和食のそうめんに使ってもおいしいんです。 バターに醤油を混ぜて少し温めバター醤油にし、そうめんに和えて食べたり、バターとダシで炒めた野菜にそうめんを加えてさらに炒めたそうめんチャンプルにしても、味に深みが出ておいしく仕上ります。こってりとしたそうめんが食べたい時におすすめです。

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