10. 手でちぎるだけ!韓国のり×レタスの即席トッピング

韓国のりをたっぷりのせるだけで、そうめんに塩気とごま油の風味が加わります。具材が少ない日でも満足感を出しやすく、包丁いらずで準備できるのも嬉しいところ。シャキッとした食感を足したいときは、手でちぎったレタスを合わせるアレンジもよく合います。

11. 秒速で準備。卵黄×刻みねぎの濃厚トッピング

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卵黄をのせるだけで、そうめんにコクとまろやかさが加わる手軽なトッピングです。刻みねぎを散らすと風味が立ち、少ない具材でも満足感のある一杯に。冷蔵庫にあるものでさっと用意しやすく、忙しい日や「あとひと品ほしい」ときにも頼りになります。

お悩み解決!そうめんをおいしくゆでるひと工夫

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レンジ加熱で「暑い」を回避

そうめんは手軽とはいえ、暑い日に鍋でお湯を沸かすのが負担に感じることも。筆者は1人分だけ作りたいとき、レンジパスタ容器を使うことがあります。水から麺を入れて加熱できるので準備がラク。加熱中に具材を準備できるので、鍋の前に立つ時間を減らせるのも助かります。

熱湯放置でくっつきにくい!

ゆでたそうめんは、時間が経つと箸で取るときにごそっと固まりやすいもの。そんなときに試したいのが、再沸騰したら火を止めてフタをし、そのまま表示時間どおりに放置する方法です。

火にかけ続けないので吹きこぼれにくく、麺もくっつきにくいのが魅力。鍋を見張る時間を減らせるのも嬉しいポイントです。

そうめんは具材次第でもっと楽しくなる♪

そうめんはシンプルな分、具材を少し変えるだけで満足感や見た目の印象が変わります。ツナ缶や卵、サラダチキンなど身近な食材を組み合わせれば、手間をかけずに脱マンネリも叶いますよ。冷蔵庫にあるものを上手に活用して、いつものそうめんをもっと楽しんでみてくださいね。
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