スパイシーな薬味4つ!

そうめんにピリっとしたアクセントがほしい時、ぜひ試していただきたいスパイシーな香辛料をご紹介します。これらの香辛料は、また食欲を促進してくれるので、夏の暑さで体が疲れているときに使いたい食材です。

1. ラー油

唐辛子などの香辛料を油に入れ、加熱してできるラー油。色々な香辛料のエキスが入っていますので、一般のラー油でも十分旨味やコクがあり、そうめんにラー油を少量足すだけでおいしくなります。 最近では、ラー油にフライドオニオンなどを加えた『食べるラー油』がブームとなり、色々な種類がでていますよね。 『食べるラー油』は一般的なラー油と比べて、具が豊富な分、よりコクや旨味が多く、メーカーによって違った味を楽しむことができるのでおすすめです。辛さのバリエーションも豊富にあるため、お好みの『食べるラー油』を見つけて、試してみてくださいね。

2. 豆板醤

豆板醤は、唐辛子と空豆が主原料の発酵調味料です。辛みだけでなく、香ばしい風味や深いコクを出したいときに、料理に加えたりして使用しているかと思います。めんつゆに豆板醤を混ぜて、そうめんにかけて食べてもおいしいですし、トッピングするお肉や野菜を豆板醤などの香辛料で炒めて、そうめんと一緒に食べても良いですね。

3. 七味とうがらし

七味とうがらしは、唐辛子を主とし、そこに様々な香辛料が加えられた調味料です。七味と言っても七種類の原料とは限らず、メーカーによって混ぜられている香辛料の種類やその数は違います。 代表的なもので言えば、消化不良に良いとされる山椒や、ビタミンEが豊富なゴマ、殺菌作用のあるシソなどが挙げられます。そのため、七味とうがらしは辛みだけでなく風味豊かで健康にも良い調味料です。冷たいそうめんでも温かいそうめんでも良く合い、食欲のないときにおすすめです。

4. 柚子胡椒

唐辛子と柚子を原料とした調味料の柚子胡椒。ピリっとして柑橘系のいい香りがし、鍋料理やみそ汁、刺身の薬味として使われたりなど、多岐に渡って使われていますね。そんな柚子胡椒は、そうめんにもよく合います。食べ方としては、麺つゆに柚子胡椒を混ぜて食べたり、鶏ガラスープに柚子胡椒をきかせ、味付け卵や葉野菜をトッピングして食べてもおいしいです。
▼家事えもんのそうめんつゆがおいしすぎる!

和素材の薬味4つ!

かつおやこんぶで出汁を取っためんつゆが欠かせないそうめん。言うまでもなく、和の食材との相性は抜群です。次に、そうめんを和のテイストで仕上げる、おすすめの薬味をご紹介します。

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