ライター : aya_1516

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食べることが大好きな新米主婦ライター。気になったものを食べ比べるのが趣味です。楽しく読めてタメになる記事をお届けします。

そうめんはゆでないのが正解!?

作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)さんのそうめんのゆで方に関するツイートが昨年話題になりました。「麺にコシが出ておいしい」「吹きこぼれる心配がなくていい!」と試した方からの高評価リプライが集まり、22.6万いいねを獲得しています。

Swindさん曰く、「田舎そば川原」さんがyoutubeで紹介されていた方法を、フライパンを使ってお湯をなるべく少量でできるようにアレンジしたものだそう。

この記事では今年も使える豆知識として、詳しいやり方を徹底解説!さらに、筆者が実際に試してみた感想もご紹介します。

沸騰したお湯にそうめんを入れておくだけ

Photo by 作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)

用意するのは深めのフライパンと沸騰したお湯、そうめんの3つのみ。

やり方も簡単で、沸騰したお湯にそうめんを入れて10秒かき混ぜたら、火を消してフタをしたまま数分間放置するだけです。

作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwindさんいわく、「4分ほど放置しても、麺が伸びる気配はゼロだった」とのこと。コメントでも「4分間放置してみたらおいしかった!」という感想が寄せられていました。

吹きこぼれる心配もなし!時間が経ってもおいしい

Photo by 作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)

火は消しておくので、吹きこぼれる心配がないのもポイント。夏場は暑さも和らいで一石二鳥ですね。さらにガス代の節約にもなります。

Photo by 作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)

たったこれだけで、おいしいそうめんが完成するというから驚きです。

なかには「しばらく置いても麺がくっつきにくい」というコメントもありました。時間が経つと麺がくっついて取りづらくなってしまうことがありますが、そのストレスがないのは嬉しいですね!

実際に検証!ツルツル食感が増しておいしさアップ

※画像はイメージです
洗うときに麺を触ってみると、いつもよりつるんとした感じがします。そして、食べたときのヌメリが少ないことに驚き!沸騰したお湯でゆでるよりもツルツルとした食感が増していて、のどごしがいいです。

調理中も火を気にせず放置できるので、薬味を用意したり洗いものをしたりと普段より効率よく作れました。

簡単においしくなる裏技。試さない手はない!

夏の風物詩であるそうめん。特別な道具を使ったり手間をかけたりすることなく、おいしく食べられるなんて魅力的ですよね。

簡単かつ節約にもなるこの方法、試さない手はありません。今まで暑さや吹きこぼれと格闘しながらそうめんを作っていた方は、ぜひ一度試してみてください。
※本記事は@swind_prvさんのご協力のもと、株式会社トラストリッジが作成しています
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沸騰したお湯にそうめんを入れる
フタをして数分間放置している
完成したそうめん
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