ライター : Uli

フードコーディネーター/パンシェルジュ/薬膳アドバイザー/レシピライター

簡単&本格!冷やし担々麺レシピ

Photo by Uli

調理時間 20
冷やし坦々麺の魅力は、濃厚な白ごまスープとピリ辛の肉みそを、ひんやり爽快に食べられること。暑い日や、湿度の高い日にぴったりの麺料理ですね。

ここでは、短時間で簡単に作れるピリ辛で濃厚な冷やし坦々麺のレシピをご紹介します。使用する調味料は多いですが、スープは混ぜるだけ、肉みそは5分ほど炒めるだけで作れますよ。肉みそは常備菜やお弁当のそぼろとしてもお使いいただけます。

冷やし担々麺作りのコツとポイント

  1. 濃厚スープをダマなく仕上げるコツ
  2. シャキシャキ具材!おすすめトッピング
  3. 家族で楽しめる!辛さとコクの調整法

濃厚スープをダマなく仕上げるコツ

白ねりごまをスープに使い、分離しないよう水を少しずつ加えながらよく混ぜるのが、なめらかな口当たりに仕上げるのポイントです。白ねりごまがない場合は、「白すりごま大さじ4杯+ごま油大さじ1杯」で代用してください。

よりまろやかな濃厚スープにしたいときは、使う水の半量から全量を無調整豆乳に代えるのもおすすめ。パンチのある風味にしたい場合は、肉みそを炒めるときに、にんにくとしょうがのすりおろしを各小さじ1杯ほど加えましょう。

シャキシャキ具材!おすすめトッピング

水菜のほかに、チンゲン菜やもやし、白髪ねぎなどのトッピングもおすすめ。納豆やオクラなど、粘りのあるトッピングも合います。筆者のイチオシは温泉卵や粉チーズを加えてまろやかに、白すりごまやパクチーをのせて風味豊かに仕上げるアレンジ。

わざわざ具材を用意しなくても、冷蔵庫にあるきゅうりやトマト、もやしなどをのせるだけでも彩り良く、栄養とボリュームのあるひと皿に仕上がりますよ。

家族で楽しめる!辛さとコクの調整法

辛さの調整は、肉みそに使用する豆板醤の量と、仕上げに垂らすラー油の量で調整可能です。豆板醤小さじ1杯でピリ辛、小さじ2杯でしっかり辛く仕上がります。辛いものがお好きな方はラー油を多めにかけ、花椒をふりかけるアレンジもいいですね。

辛いものが苦手な方やお子さん用には豆板醤を抜くか、小さじ1/4杯に減らして作ってみてください。また、白すりごまや豆乳(または牛乳)を少し足すことで、 辛みが和らぐだけでなく、クリーミーでマイルドな旨味がアップしてさらに食べやすくなりますよ。

ひとつのレシピで、家族それぞれが自分好みの辛さやコクに調整してお楽しみください。

材料(2人分)

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下ごしらえ

水菜を切る

切られた水菜がのっている木製の皿

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水菜を洗い、長さ4cm程度に切ります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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