日本酒がどんどん進む!簡単おつまみレシピ23選♩

日本酒といえばオジサンが飲むお酒…そんなイメージはもう昔のことですね。「Sake」として海外での評価も高く、外国人やワイン好き女子の間でも人気急上昇中の日本酒。そんな日本酒に絶対合う、おいしいおつまみのレシピ23選をご紹介します!

日本酒のおつまみレシピ23選

最近は日本酒をたしなむ女性も増えてきて、フルーティーな香りと味わいが白ワインに似ていると人気。国際的にも評価が高く外国でも年々ファンが増えているようですね。日本酒といってもいろんな種類があります。タイプ別にどんなおつまみが合うのかを見てみましょう。

どんなおつまみを合わせたらいい?

日本酒は香りや味の濃淡によって4種類に大別されますので、覚えておくと便利ですね。

長期熟成され古酒や秘蔵酒と呼ばれる熟酒(じゅくしゅ)は、芳醇な香りとうま味が特徴。濃い味付けやクセがあるようなおつまみを合わせるのがおすすめです。

「山廃仕込」のような日本古来の製法で作られた純米酒を醇酒(じゅんしゅ)といい、香りは少ないですが豊かな味わいが特徴で、しっかりした味付けや洋風の料理と合います。
米の外側をしっかり削って作る薫酒(くんしゅ)は吟醸酒や大吟醸酒などと呼ばれ、白ワインのようなフルーティーな香りと澄んだ味から、素材を活かしたあっさりした味わいのおつまみに最適です。

生酒や本醸造酒と呼ばれる口当たりのやわらかい爽酒(そうしゅ)は、冷やして飲むとフレッシュな印象のお酒。一般的なお酒がこの分類に入り、万能タイプでどんな料理にも合いますよ。
まずは種類にこだわることなく、自分に合ったお酒を見つけることが大切です。またお酒とおつまみにも個人の好みがあり、これは絶対に合うけどそれはダメ!という決まりごともありません。

自分がおいしいと思う組み合わせを、いろいろと試してみるのが一番ですね。日本酒を楽しむための、おいしいおつまみレシピ23選をご紹介します♩

簡単!火を使わないレシピ5選

暑い季節はキッチンで火を使うのは億劫になりがちですね。そんなときに重宝するのがスーパーで買ってきたお刺身や総菜類。そのままでもすぐにお酒のおつまみになりますが、煮たり焼いたりすることなくもうひと手間かけて、いつもと違ったおつまみを作ってみましょう。

1. 漬けホタテ

お刺身用に買ったホタテの貝柱を調味液に5分ほど漬けるだけで、いつものわさび醤油でいただくのと違った味わいになります。やわらかめの貝柱もほどよく締まり、ごま油の香りでお酒がすすむこと間違いなし!生酒や本醸造酒、冷酒などの爽酒系の辛口の日本酒がよく合いそうですね。

2. マグロとアボカドの韓国風おつまみ

うま味の強いまぐろと濃厚な風味のアボカドの相性のよさは、ポキ丼にも見られる定番の組み合わせとして有名ですね。そこへクリームチーズを加え、コチュジャンが入った甘辛いタレでまとめたしっかりした味付けのおつまみ。豊かな味わいでやや甘口の醇酒系純米酒をおすすめします。

3. イカのユズコショウ和え

イカそうめんに柚子胡椒で辛さを、にんにくで風味をつけたおつまみです。淡白ながらもうま味の強いイカそうめんを引き立てる風味豊かな味付けで、思わずお酒をもう一杯とおかわりしそうになる一品。辛口の生酒や冷酒など爽酒系の日本酒はもちろん、フルーティーな大吟醸酒でも合いますよ!

4. クリームチーズのしょうゆ漬け

クリームチーズの醤油漬けに青海苔という、和洋の組み合わせがおいしいおつまみ。チーズの醤油漬けレシピはよくありますが、そこへ青海苔をまぶすというアイデアがたいへん珍しいですね。クリームチーズの濃厚さに負けない、やや甘口で味わいの強い醇酒系純米酒をおすすめします。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

☆ゴン

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう