日本酒の賞味期限は未開封で一年!開封後の余りを活用すれば料理上手に♩

日本酒の賞味期限をご存じですか?未開封で1年と言われている日本酒ですが、開封後は一体どれくらいの期間おいしく味わえるのでしょうか。そこで今回は余った日本酒の活用方法や、日本酒を使ったアレンジレシピも合わせてご紹介します♩

2017年9月5日 更新

日本酒はいつまでもおいしく飲める?

みなさんは、日本酒の賞味期限がどのくらいかご存じですか?もし、お正月に用意して飲んでいない日本酒があれば、製造ラベルを見てみてください。きっと賞味期限の記載はないはずですよ。日本酒は賞味期限の記載は義務付けられていなく、代わりに製造年月の表示が義務付けられているんです。

製造年月とは、瓶に詰められた日のこと。賞味期限がないということは、いつまでもおいしく飲めて、腐ることもないと思いますか?今回は、日本酒の賞味期限について調べてみました。余った日本酒が活用できるレシピもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

日本酒の賞味期限

日本酒には賞味期限の表示の義務はありませんが、各酒造メーカーごとに、おいしく飲める目安期間はあるようです。

また、日本酒は種類によっても賞味期限が異なるんです。

なぜ賞味期限表示をしないのか

清酒(日本酒)は性質上、長期の保存が可能です。そのため、安全性の保証期限になる消費期限や、おいしさの保証ができる賞味期限を省略してもよく、多くの商品に表示がありません。

未開封の場合の賞味期限

未開封の場合、おいしくいただけける目安は、製造年月より約1年。ただし、光の当らない涼しい所の保管が前提です。加熱処理がされていない生貯蔵酒の場合は、冷蔵保存で約1年です。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう