変わり種、大集合!おにぎりのおすすめの具【レシピ付】14選

大人から子どもまで、みんなが大好きなおにぎり。お弁当にも欠かせない、日本人の大好きな食べ物です。そんなおにぎりですが、いつも同じ具ばかりで握っていませんか?今回はちょっと変わった具だけど、絶対においしいおにぎりのレシピをご紹介します!

いろんなおにぎりの具を知りたい!

鮭に梅干し、昆布におかか、とおにぎりに入れる定番の具は色々ありますよね。意外と何を入れてもおいしく食べられるおにぎりですが、今回はそんなものも入れちゃうの!?と驚くような変わり種の具をレシピ付きでご紹介します。そして、中に入れる具だけでなく、おにぎりを“あるもの”で巻いたおもしろおにぎりレシピもお伝えしますよ。おにぎりは海苔で巻くものだという固定観念を覆すインパクトと味ですよ。

もちろん、どのレシピもおいしさはお墨付きです。ぜひ、いつもとは少し違ったおにぎりを楽しんでみてください。

おにぎりの具【卵】編

ごはんに合う食べ物と言えば、思いつくのが卵です。一時、TKG(卵かけごはん)のコンビニおにぎりも流行しましたよね。

今回ご紹介するのは、そんな卵を焼いて中に入れたレシピ、茹でて中に入れたレシピ、そして薄く焼いておにぎりに巻いたレシピです。これだけ見ても卵には色々なアレンジができることがよくわかります。卵を使ったおいしい食べ飽きないおにぎりレシピをみなさんも試してみてください。

味玉入おにぎり

あらかじめ味つけたまごを作っておけば、簡単にできるおにぎりレシピ。味玉にしっかり味がついているのでごはんの味つけは不要です。ボリューミーでこれ1つで大満足になることでしょう。お弁当にもっていくときは、卵を固めに茹ででくださいね。

うずらの煮卵おにぎり

うずらの卵なら、小さめのおにぎりにもできて、お弁当箱にも入れやすいですよ。煮卵の味付けも、めんつゆを使えば簡単。ご飯は玄米を使い、もちもちの食感が楽しめるおにぎりです。

フリーザーバッグなど保存用袋に麺つゆを適量入れ、茹でたうずらの卵を一晩漬けておきます。白ごまを加えた玄米ご飯でうずらを包みおにぎりにしたら、海苔を巻いて完成です。

カレー風味の卵おにぎり

爽やかでエスニックなオイルおにぎりのレシピです。クミンとオリーブオイルのよい香りが特徴的で、デコレーションしたカレー味の薄焼き卵を巻いた、見た目にも可愛らしい仕上がりです。お弁当だけでなくおもてなしにもぴったりなので、ホームパーティにもおすすめ。

飾り用の人参は電子レンジで加熱して時短調理をします。ごはんはクミンシードとオリーブオイル、塩を先に混ぜ込んでからおにぎりにします。卵は牛乳、ナンプラー、カレー粉、片栗粉を混ぜて、フライパンに流し入れたらそのまま卵の上に飾りを置いて、一緒に焼いてしまいます。あとは焼きあがった卵でおにぎりを巻くだけで完成です。
▼おにぎりを包むとき、ラップで?アルミで?

おにぎりの具【握るだけ!】編

ごはんにあらかじめ具材を混ぜ込んでおき、それを握るだけの簡単おにぎりレシピを紹介します。シンプルですが色味を調整して複数の種類を作ると、とても華やかな仕上がりになります。バリエーションがあると、ピクニックなど大人数でおにぎりを食べるときにも嬉しいですよね。

たらことみつばのオイルおにぎり

軽く焼いたたらこを大きめのひと口大にカットし、三つ葉と混ぜたおにぎり。オイルが入っているのでしっとり仕上がります。たらこの塩気と三つ葉の香りが絶妙なひと品です。ごま油などを使えば風味豊かになりますよ。

白菜漬けと塩昆布のオイルおにぎり

味付けいらずの簡単なオイルおにぎりのレシピです。白菜漬けのしゃきしゃきとした食感と塩昆布の旨み、そしてごま油の香りが食欲をそそります。冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです。

白菜漬けはしっかりと汁気を絞って、小さめに切ってください。あとはごはんにごま油、白菜漬け、塩昆布、白ごまを入れて握るだけ。ごま油は入れすぎると食べるときに崩れやすくなるので、具を入れる前にごはんに入れてまんべんなく混ぜ込んでください。

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ちあき

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