黄身がとろ〜り。基本の「煮卵」

20 分 冷蔵庫で漬け込む時間は含みません。

色々なアレンジに使える「基本の煮卵」のレシピと作り方をご紹介します。卵を茹でて、甘辛いたれにじっくり漬け込みました。そのまま食べても、ラーメンにトッピング等にもアレンジ自在の煮卵。茹でる時間で、黄身の固さが変わるのでお好みに調節してみてくださいね。

ライター : macaroni 料理家 かりくる

料理研究家 / 栄養士

小学校から高校まで陸上部に所属し、厳しい食事制限をしていた経験から、栄養学に興味を持つ。栄養士として福祉施設に5年間勤務し、栄養士業務や調理、マネジメント業務に携わった。 m…もっとみる

材料

(6個分)
  • 6個
  • みりん 大さじ2杯
  • a. 砂糖 大さじ1杯
  • a. 酢 小さじ1杯
  • a. しょうゆ 大さじ3杯

下ごしらえ

・みりんはレンジ600Wで30秒加熱し、粗熱を取ります。

作り方

1

鍋に水を入れ沸騰させ、冷蔵庫から出したての冷たい卵をおたまでそっと入れ、中火で6分30秒加熱します。

2

冷水に取り、殻を剥いてジッパー付き保存袋に入れます。

3

みりんが入ったボウルに(a)の調味料を入れて混ぜ合わせ、②にかけて全体を馴染ませます。

4

ジッパー付き保存袋の空気を抜いてから閉め、冷蔵庫で半日〜1日漬けたら完成です。保存期間は冷蔵で2〜3日を目安に、お早めにお召し上がりください。

コツ・ポイント

・茹でた後はしっかりと冷水で冷やしてから殻を剥くと剥きやすいですよ。
・また、たれを馴染ませる時は卵が崩れないように優しく馴染ませて下さいね。
・卵は新鮮なものを使用し、夏場や室温が高い場合は、卵の保存に注意してください。

管理栄養士からのコメント

この料理の栄養情報

・カロリー:117kcal(卵1個分) ・主な栄養素:タンパク質

ワンポイントアドバイス♪

卵は加熱具合で消化しやすさが変わります。 最も消化が悪いのは生卵で、次に固ゆで卵、半熟卵の順に消化が良くなります。 固ゆで卵は半熟卵に比べると消化が悪い反面、腹持ちが良いというメリットもあるのでダイエット中の方にはおすすめです。 体調や好みに合わせて茹で時間を調整してみてくださいね。
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