ライター : あゆ

主婦 / インスタグラマー

あゆべんとう と ときどきお菓子 長野県在住。田舎暮らしの31歳4児の母です! 特別なものを使わず身近なものでできるアイディア料理や時短料理、 子供の喜ぶ食卓などなど。お弁当作…もっとみる

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コンビニの味付きゆで卵、どうつくる?

コンビニでゆで卵を買って不思議に思ったことはありませんか?だって、殻の中の卵に塩味がついている!

このゆで卵、いったいどうやって作っているのかというと、浸透圧を利用して卵の中身に味をつけているんです。浸透圧とは、濃度の違う水溶液同士が互いの濃度を均一にしようとする働き。

この原理を利用すれば、実はお家でも簡単にコンビニゆで卵ができちゃうんですよ〜!

作り方はと〜ってもかんたん!

実は、卵の殻には目に見えない無数の小さな穴が空いています。

卵を濃い塩水につけると、塩水と卵の塩分を一定にしようとする圧力が生まれ、殻の小さな穴をとおって塩分が卵の中に入りこむんです!

では実際につくってみましょう!

材料(4個)

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・卵(MかLサイズ)……4個
・塩……50g
・水……200ml
・保存袋などの厚手の袋……1枚

つくり方

1. ゆで卵をつくる

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沸騰したお湯で8分半ゆでる。

2. 漬け水をつくる

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保存袋に水200mlと塩50gを入れ、塩を溶かす。
※溶けきらないかもしれませんが、大丈夫です。

3. ひと晩漬ける

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ゆであがった卵を熱いうちに漬け水にいれ、なるべく空気を抜いて全体が浸かるようにしてひと晩(10時間ほど)おく。

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※卵がぎりぎり入るくらいの器にいれるか、冷蔵庫のドアポケットに吊るすなどして、水の中に卵が浸かっている状態で保管してください。
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