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理想の食感別ベストタイミング
せいろで蒸す卵は、加熱時間によって驚くほど食感が変わります。それぞれの仕上がりの特徴と、プロのおすすめの食べ方を詳しくご紹介します。
7分はとろり半熟仕上がり
7分:【とろり半熟】
中心部がとろりと流れる、絶妙な半熟加減に仕上がる時間です。せいろでやさしく蒸すことで白身がふんわりとやわらかく、なめらかな口当たりに。
でき立て熱々の白身にスプーンを入れてそのまま口に運べば、とろける食感をダイレクトに楽しめます。丼やラーメンのトッピングにして、濃厚な黄身を麺やご飯に絡めながらいただくのも格別です。
中心部がとろりと流れる、絶妙な半熟加減に仕上がる時間です。せいろでやさしく蒸すことで白身がふんわりとやわらかく、なめらかな口当たりに。
でき立て熱々の白身にスプーンを入れてそのまま口に運べば、とろける食感をダイレクトに楽しめます。丼やラーメンのトッピングにして、濃厚な黄身を麺やご飯に絡めながらいただくのも格別です。
10分はねっとり固ゆで仕上がり
10分:【ねっとり固ゆで】
全体に火は通っているものの、中心部に絶妙なねっとり感が残る仕上がりです。白身にはややしっかりとした心地よい弾力が生まれます。シンプルに塩を振り、お好みでオリーブオイルを数滴垂らすだけで、ワインやビールにも合う極上のおつまみに。味がしっかり染み込むので自家製味付け卵にするのもおすすめです。
全体に火は通っているものの、中心部に絶妙なねっとり感が残る仕上がりです。白身にはややしっかりとした心地よい弾力が生まれます。シンプルに塩を振り、お好みでオリーブオイルを数滴垂らすだけで、ワインやビールにも合う極上のおつまみに。味がしっかり染み込むので自家製味付け卵にするのもおすすめです。
12分はホロホロほぼ固ゆで
12分:【ほぼ固ゆで】
黄身全体がしっかり固まり、口に含むとホロホロと崩れる、ほぼ固ゆでの状態です。全体にきちんと熱が通っているので、どんなシーンでも安心して食べられます。マヨネーズとの相性が抜群なので、フォークで粗く潰してサンドイッチの具にしたり、角切りにカットしてサラダのトッピングにしたりするのに最適ですよ。
黄身全体がしっかり固まり、口に含むとホロホロと崩れる、ほぼ固ゆでの状態です。全体にきちんと熱が通っているので、どんなシーンでも安心して食べられます。マヨネーズとの相性が抜群なので、フォークで粗く潰してサンドイッチの具にしたり、角切りにカットしてサラダのトッピングにしたりするのに最適ですよ。
15分はしっかり固ゆで仕上がり
15分:【しっかり固ゆで】
黄身が完全に固まり、白身も心地よく引き締まる完全な固ゆで卵。中までしっかり熱が入っているため傷みにくく、持ち歩き用のお弁当おかずやおにぎりの具にぴったりです。細かく刻んでたっぷりマヨネーズと和えれば、なめらかでコク深い卵サラダも手軽に作れます。
※5〜6分は、割ると黄身がとろりと流れてくる半熟の状態ですが、白身の固まりが弱く、白身が殻にくっついて剥きにくい状態です。
※今回Mサイズの卵を使用しました。SサイズやLサイズの卵を使う場合は蒸し時間を調整しましょう。
黄身が完全に固まり、白身も心地よく引き締まる完全な固ゆで卵。中までしっかり熱が入っているため傷みにくく、持ち歩き用のお弁当おかずやおにぎりの具にぴったりです。細かく刻んでたっぷりマヨネーズと和えれば、なめらかでコク深い卵サラダも手軽に作れます。
※5〜6分は、割ると黄身がとろりと流れてくる半熟の状態ですが、白身の固まりが弱く、白身が殻にくっついて剥きにくい状態です。
※今回Mサイズの卵を使用しました。SサイズやLサイズの卵を使う場合は蒸し時間を調整しましょう。
せいろで失敗しない蒸し方手順
1.器具の準備と卵のひび割れ対策
せいろで卵を蒸す際は、お使いのせいろの大きさに合わせて個数を調整することが大切です。ご家庭で使いやすいコンパクトな18cmサイズであれば、一度に蒸すのは最大5個までがおすすめです。卵同士に適度な隙間を作ることで、蒸し上がった後に取り出しやすくなります。
せいろには、クッキングシートを1枚敷いておきましょう。こうすることで、中で卵が転がって動いてしまうのを防げます。また、万が一卵が割れてしまっても、せいろ本体への汚れの付着を防げるため、後片付けの手間が楽になります。
クッキングシートを敷く際は、適度に切れ込みを入れておくのがポイントです。切り込みにより下から上がってくる蒸気がシートに遮られず、せいろ全体に効率よく行き渡るようになります。卵をムラなくきれいに蒸し上げることができますよ。
卵をせいろに入れる際は、加熱時の急激な温度変化によるひび割れを防ぐため、常温に戻しておくと良いでしょう。
もし、冷蔵庫から出してすぐの冷たい卵を使う場合は、お湯がボコボコと激しく沸騰する少し前、少し湯気が上がってきたタイミングで蒸し始めると割れにくくなります。
もし、冷蔵庫から出してすぐの冷たい卵を使う場合は、お湯がボコボコと激しく沸騰する少し前、少し湯気が上がってきたタイミングで蒸し始めると割れにくくなります。
ふたを閉めて準備完了です。
※クッキングシートが外にはみ出していると蒸気の通り道を塞いでしまうため、クッキングシートは中に入れこむのがおすすめです。
※クッキングシートが外にはみ出していると蒸気の通り道を塞いでしまうため、クッキングシートは中に入れこむのがおすすめです。
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