ライター : macaroni編集部

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紹介するのはこの人

macaroni 編集部 チーフ企画ディレクター / みかりん @m_krin
macaroniのディレクター兼フードスタイリスト。台湾・タイ・ベトナムなどアジア圏のごはんが大好きで、得意料理は魯肉飯。勝手に「せいろアンバサダー」と名乗り、せいろに興味を持った友人におすすめしまくっている。

料理の回数が増えた今こそ、せいろがおすすめ

Photo by macaroni

こんにちは。非公認せいろアンバサダーの古矢です。

緊急事態宣言も解除され、徐々に元の生活に戻りつつありますね。自粛期間、いわゆる“料理疲れ”に悩んだ人が多いのではないでしょうか。私も嫌気が差す日がたまにあったのですが、そんなときにとても助けられたのが、このせいろの存在です。

昨年の夏にせいろを入手*してから約10ヶ月が経過しましたが、今でも週1〜2回はせいろを使って料理をしています。飽き性で三日坊主な私にとって、この継続率は本当に奇跡的!それもせいろ料理が、放っておけばできる・ヘルシー・おいしい・お手入れ簡単なおかげです。

まずは普段どのように使っているか、作ってきた料理と一緒に紹介していきます。今せいろが気になっている方!自信を持っておすすめするので、ぜひこの記事を読みながら検討してみてください♪
▼*入手した際の記事はこちら

こんな風に使える!せいろレパートリー【平日編】

野菜をプラスしたいときの定番「蒸し野菜」

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一番よく食卓に登場するのは「蒸し野菜」。正直、おかずひと品とこの蒸し野菜があればそれだけで十分満足できます。家にある野菜をせいろに詰めて、5〜10分蒸すだけ。ごま油+ポン酢+黒胡椒か、オリーブオイル+塩で食べるのがお気に入りです♪

たくさん食べても罪悪感がないし、せいろごと食卓に出せば洗い物も少なくて済むのが嬉しい……!(せいろは使うたびに熱で殺菌されているので、濡れた布でサッと拭くだけでOKなんです)

夕飯が遅くなった日は「白菜と豚肉のミルフィーユ」

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続いて、夕飯の時間が遅くなってしまったときの定番「白菜と豚肉のミルフィーユ」。白菜が出回る冬場によく食べていましたが、もちろんほかの野菜でも代用できます。ほうれん草と豚肉を一緒に蒸したり、新たまねぎや新じゃがいもを鶏肉と一緒に蒸してもおいしいですよ。

野菜だけだと物足りなくても、肉や魚をプラスすることでしっかり満足感が出ます(蒸しすぎなければ硬くなりません!)。

冷凍すればいつでも食べられる「中華おこわ」

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一度作ってすごくよかったのが「中華おこわ」。Webマガジン『クロワッサンオンライン』のYouTubeレシピを見て作ったんですが、冷凍をして、お腹がすいたときのおやつや朝食として食べていました。

作り方も簡単。せいろでもち米を蒸している間に、ボウルに鶏肉・刻んだ野菜・調味料を入れて混ぜておきます。蒸しあがる前のもち米を、具材が入ったボウルに入れて混ぜ、せいろに戻して最後まで蒸します。炊き込みご飯のようなものですが、せいろでおこわを作るとちょっと特別感がありますよ!

こんな風に使える!せいろレパートリー【週末編】

金曜の夜はこれで乾杯「シュウマイ」

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ここからは週末編。少し手間をかけて作ったものたちです。

まず手作りをして感動したのは「シュウマイ」。中華屋で食べるアレも新幹線で食べるソレもおいしいんですが……手作りは正直ぜんぜん違う。シンプルにひき肉とたまねぎで作ったものですが、これはぜひ、せいろをゲットしたら試してほしいです。

とても個人的な話ですが、餃子は何十回と作っても80点を超えられていない感覚があります。一方シュウマイは、凝ったレシピじゃなくてもたった一回で90点は叩き出しました(笑)。せいろで蒸すという特別感もあるんでしょうね。
Photos:11枚
ショートカットの女性の横顔
2段に重ねられた照宝のせいろ
菜の花やきのこがせいろに盛られている
白菜と豚肉のミルフィーユと、きのこがせいろに入っているところ
せいろで炊いた中華おこわを混ぜている
せいろで蒸したシュウマイの蒸す前と蒸したあと
蒸す前のミニ肉まんと蒸している様子
蒸す前のえび餃子と蒸している様子
せいろの中に新じゃがいもが入っている
ティファールのお鍋の上にせいろをのせている
せいろに入った里芋やきのこ
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