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鮭がパサパサになるのはなぜ?
鮭を焼くとどうしてもパサパサになってしまう……というお悩みの方は意外と少なくないはず。
その原因は、鮭そのものにあるのではなく加熱と扱い方なんです。大切なのは下ごしらえと焼き方。鮭は本来しっとりと仕上がる魚なので、ポイントを抑えれば料理初心者でもおいしく焼けますよ。
その原因は、鮭そのものにあるのではなく加熱と扱い方なんです。大切なのは下ごしらえと焼き方。鮭は本来しっとりと仕上がる魚なので、ポイントを抑えれば料理初心者でもおいしく焼けますよ。
鮭がパサパサになりやすい主な原因
鮭がパサパサになりやすい主な原因
- 火を入れすぎている(加熱のしすぎ)
- 下処理をしていない
- 鮭の種類に合わない調理をしている
火を入れすぎている
鮭は焼きすぎると水分が抜けてしまいます。ついつい「中までしっかり焼かないと……!」と思うと、加熱しすぎになりがちです。
強火で一気に焼いてしまうと表面が固くなり特にパサつきやすいので注意しましょう。
強火で一気に焼いてしまうと表面が固くなり特にパサつきやすいので注意しましょう。
下処理をしていない
鮭は焼く前に下処理をするのがおすすめです。
鮭から出るドリップは水分や旨み成分。下処理をしないと、余分な水分やくさみが残ってしまいます。鮭に塩を振ることで水分が抜け、鮭の身が引き締まり旨みが増しますよ。
鮭から出るドリップは水分や旨み成分。下処理をしないと、余分な水分やくさみが残ってしまいます。鮭に塩を振ることで水分が抜け、鮭の身が引き締まり旨みが増しますよ。
鮭の種類に合わない調理
販売されている鮭には塩鮭、生鮭のように種類があります。塩鮭とは塩漬けしたもので、生鮭は塩を振っていない未加工のものです。
養殖の鮭は一般的に脂が多く濃厚な味わいで、天然の鮭は脂が少なく身が引き締まっています。脂が少ない鮭ほどバサつきやすいので、焼く際には注意が必要です。
養殖の鮭は一般的に脂が多く濃厚な味わいで、天然の鮭は脂が少なく身が引き締まっています。脂が少ない鮭ほどバサつきやすいので、焼く際には注意が必要です。
鮭をパサパサにしない基本の下処理
鮭は焼く前のひと手間で仕上がりが大きく変わります。鮭をパサパサにしない基本の下処理方法を見ていきましょう。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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