ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

おにぎり、何で包む?

手軽に作れるうえに、具材をかえればさまざまな味わいが楽しめる「おにぎり」。日本人のソウルフードでもありますね。おにぎりを何で包んでいますか。ラップ?アルミホイル?それともおにぎり専用ケース?

この記事では、ラップで包んだ場合、アルミホイルで包んだ場合。それぞれのメリット、デメリットを解説します。また、パリパリ海苔を楽しめるコンビニ風おにぎりの包み方や、おにぎりのおすすめレシピもご紹介しますよ。おにぎりのおいしさを追求したい方は必見です。

ラップで包むメリット&デメリット

メリット

おにぎりをラップで包むメリットは、ごはんのしっとり感をキープできることです。ラップとおにぎりを密着させて包み込めるため、ごはんの乾燥を防げます。

また、電子レンジで温められたり、持ち運んで潰れてしまっても握り直せたりするのも、ラップのうれしいところ。

そのほかにも、マジックで絵や文字を書けるのもよい点です。かわいらしくラッピングされたおにぎりは、見た目も楽しめますよ。

デメリット

おにぎりをラップで包むデメリットは、通気性の悪さです。食べるまでの時間が短い場合は、しっとり感を保つというメリットに。しかし、食べるまでの時間が長くなる場合は、べちゃっとした食感になるというデメリットになってしまいます。また、ラップとおにぎりが密着するため、蒸れて傷みやすくなることもあります。

アルミホイルで包むメリット&デメリット

Photo by macaroni

メリット

おにぎりをアルミホイルで包むメリットは、通気性がよいことです。アルミホイルとごはんの間に隙間ができるため、時間がたっても蒸れにくく、べちゃっとしにくいですよ。

海苔で巻いたおにぎりを包みたい場合は、ラップよりもアルミホイルがおすすめ。海苔とアルミホイルが密着しないので、海苔がアルミホイルにくっつきにくいです。

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