放置するだけ!スープジャーで作るおかゆのお弁当レシピ10選

スープジャーを利用して作るおかゆが、ダイエット中のお弁当として人気です。簡単・ズボラ料理な上に、とってもヘルシー!今回は、失敗しないポイントと基本の作り方、アレンジレシピ10選をご紹介します。通勤中、お仕事中の時間を利用しましょう。

ダイエット中のお弁当に!スープジャーのおかゆ

ドリンクを保温するタンブラーや、ご飯とおかずを保温する保温ジャーは、以前から広く利用されてきました。そんななかで最近注目されているのが、スープジャーまたはフードジャーとも呼ばれている製品です。保温性が高く、朝入れたスープがランチタイムになっても温かいままおいしくいただけます。
最近では、そんなスープジャーでおかゆを作ってダイエットをする方が多いみたいですよ。スープを保温しながら簡単な調理まで行って、しかもダイエットに効果も期待できるとは、一石三鳥ですね。低カロリーで体も温まり、スープジャーのおかゆはダイエットにぴったりです!

そもそもスープジャーとは?

スープジャーとは、その名のとおりスープを保温するためのジャーです。ドリンク用は飲みやすいように縦長の形状が多く、ご飯用のジャーは食材を入れやすいように広口のデザインが多いですね。スープ用はその中間で、やや太めで背の低い筒状が一般的です。
単に調理済みのスープやお味噌汁などを保温するお弁当利用だけでなく、最近は素材であるお米とお湯やスープを入れて、時間の経過を利用しておかゆやリゾットを作るレシピが広がってきました。手間が掛からず、普通のご飯よりも糖質の量を減らせるので、ダイエットになると人気なんです。

放置するだけ簡単!基本のレシピ

生米を洗い、お湯と一緒にジャーに入れてすこし置いておきます。お湯を捨てたら再度熱湯を加えて、あとは待つだけ!ジャーが冷めないように、保温用のカバーが販売されているので、そちらをあわせて使ってもいいですね。マフラーにくるんでも効果があります。

失敗しないためのポイント

失敗しないためには、まずお米を入れすぎないこと。温度が下がりやすくなり、お米が固まってしまうことがあります。スープジャーは最初にお湯を入れて温め、予熱に使ったお湯はぬるくなっているので出しましょう。材料は冷蔵庫から出したばかりの冷たい状態ではなく、最低でも室温に戻したものを使ってください。火の通りが心配な食材は、事前にひと煮立ちしてから加えましょう。

スープジャーで作るおかゆのレシピ7選

1.カニカマおかゆ

カニカマを使った、中華風のおかゆです。お好みで、オイスターソースを加えてもいいですね。お好みでほうれん草やワカメに代えて、ゴマ油を加えれば韓国風テイストにもアレンジが可能。プチプチとした白ごまを入れると食感が楽しめるのがポイントです。

2.みんな大好き卵がゆ

日本人は、卵が好きな人が多いですね。小さくカットした鶏肉を加えれば、親子粥になります。お好みで、焼き海苔を散らしてめしあがれ。ランチにも夜食にもピッタリな、おなかに優しいおかゆです。

3.ヘルシーな玄米と押し麦のおかゆ

ダイエットのときの夕食や、風邪をひいて寝込んだとき、面倒な調理なしで作れて身体にやさしいおかゆって、ほっこりしますよね。お湯にカツオだしやそばつゆを少し加えると、ぐっとうま味が増しますよ。梅干しや、おかかなどをトッピングして味わいましょう。

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shucyan

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