風邪じゃなくても食べたい!基本おかゆレシピ&人気アレンジ23選

ひと口食べれば、体に優しく染みわたる「おかゆ」。今回は、土鍋や炊飯器で作る基本のおかゆレシピや人気の中華粥、そして味付けを変えて楽しむアイデアなど、おすすめのアレンジレシピ23選をご紹介します。ぜひ作ってみてくださいね!

身も心もあったまる「おかゆ」

おかゆと言えば、疲れたときや風邪気味の時にふと食べたくなるような優しい味が魅力的ですよね。炊けているご飯をダシやほかの具材と一緒に煮込んだ「雑炊」とは違い、「おかゆ」は生米を水分多めに炊くという作り方が一般的です。

今回は、そんなおかゆの基本の作り方&いろいろなシーンで使えるアレンジレシピ20選をご紹介します。圧力鍋を使って時短で作る方法や、デザートにまで使える珍しいアレンジなど、まだ出会ったことのないおかゆレシピがきっと見つかるはず♩

基本のおかゆレシピ

基本のおかゆは、土鍋を使ってじっくりと作ります。

普段どおりにお米を洗ったら土鍋にお米と水を入れ、沸騰させます。火を弱め、全体をかき混ぜましょう。蓋をずらして置いて炊いたあと、火を止めて蒸らせばできあがりです。おかゆができたら、お好みの量塩をまぶして味を調えてくださいね。

おいしく作るコツ

蓋をずらしてかぶせるのは、ふきこぼれを防ぐためです。土鍋で炊くごはんは難しいイメージがありますが、おかゆの場合は水分が多いので、火加減さえ気をつければ大丈夫。たっぷりの水で炊くおかゆは普通のご飯よりお米が膨らむので、80gで3~4人分の量ができます。

また、炊飯器の「おかゆモード」を使えば簡単に美味しいおかゆが完成しますよ。おかゆモードがない炊飯器で作る際は、お米と水の比率を1:5で計算して通常通りスイッチを入れてくださいね。

離乳食用おかゆの作り方

味付けせずに作るおかゆは、離乳食にもピッタリ。10倍粥、7倍粥、5倍粥などいろいろな硬さがありますが、こちらは離乳食のスタートにおすすめの10倍粥の作り方です。

10倍粥は、お米1に対して水10で炊いたおかゆのこと。ただ、下のレシピでは炊かれたご飯で作るため、すこし水の量が少ないので気をつけましょう。できあがったら、すりこぎで滑らかになるまで潰し、食べさせてあげてくださいね。
それでは早速、おかゆのアレンジレシピをジャンル別にご紹介します!

こころホッコリ♪和風アレンジレシピ4選

1. 生米から作る「たまご粥梅干のせ」

生米からお鍋で作るたまご粥です。基本の作り方と同じ要領でおかゆを作ったら、溶き卵を加えて蒸します。仕上げに青のりと梅干をのせればできあがり!

柔らかなご飯にふわふわの卵がコーティングされ、よりなめらかな舌触りになりますよ。梅干の塩分と酸味だけの優しい味付けです。

ITEM

まるも 徳島県吉野川産 青のり粉

内容量:10g

¥216〜 ※2018年6月11日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2. 炊飯器なのに本格!鮭と卵のおかゆ

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