おかゆの韓国風アレンジレシピ7選

27. ナムルとコチュジャン甘味噌を添える韓国風がゆ

おかゆは日本だけでなくベトナム・中国・シンガポールなど、アジア各国で作られています。韓国のおかゆは、ナムルやコチュジャン、甘味噌などを添えるのがポイントです。お米と一緒にもち米も入っているのでお腹にもしっかりたまりますよ!

28. ポカポカと温まる!とろふわキムチがゆ

白米の代わりに、歯ごたえのある押し麦で作るキムチがゆです。鶏ガラスープで押し麦を15分ほど蒸し煮し、キムチを混ぜてトッピングをのせれば完成。お家に押し麦がない場合は、普通の白米で作ってもOKです。心も体も芯から温まりたいときにピッタリのひと品!

29. スープ感覚で味わえる!サムゲタン風七草がゆ

1月7日は七草がゆの日。日本の伝統は大切に引き継ぎたいものですが、薬草を使う七草がゆが苦手な方も多いのでは?鶏だしで作るサムゲタン風の七草がゆなら、まるでごちそうのようなおいしさに!スープのような感覚で食べられるので、お子さんにもおすすめです。

30. 朝食や夜食にも!韓国風かぼちゃのおかゆ

鍋にかぼちゃ・水・砂糖を入れて、やわらかくなるまで煮てマッシュしたら、水で溶いた白玉粉を加えて加熱します。塩こしょうで味を調え、器に盛りつけかぼちゃの種をのせれば完成です。なめらかでスルスルと味わえるので食欲のないときや朝食、夜食におすすめ!

31. まるでスイーツ!韓国風さつまいもがゆ

ミキサーに水とご飯を入れてかくはんし、ペースト状になったら鍋に入れます。トロミが出るまで混ぜたら牛乳を加え、さらに混ぜながら煮て塩を加えて味を調えれば完成です。ペースト状にしたおかゆに、ほっくり甘いさつまいもがよく合います。まるでスイーツのようですよ!

32. 甘さ控えめ!韓国の小豆がゆ(パッチュク)

こしあんや白玉粉、ご飯を使用して作る韓国の小豆がゆ(パッチュク)です。一般的な日本のおしること比較すると甘さ控えめで、小豆そのものの味を楽しめるのが特徴のひとつ。本来は小豆を使用して作りますが、時短で仕上げたいときはこしあんがおすすめです。

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