冷ましてから包み直す

おにぎりを握る際に使用したラップで、そのまま包むのは避けましょう。おにぎりが冷めてから、新たなラップ、もしくはアルミホイルで包んでください。温かいごはんを握ったラップで包んでしまうと、おにぎりが蒸れたりべちゃっとしたりしてしまいます。

塩味をおいしくつけるコツ

おにぎりを握るときは、ラップに塩をまんべんなく振っておきましょう。このラップで握れば、おにぎりの表面に均等に塩味がつき、おいしく食べられます。

ほかにも、ごはんに塩を混ぜてから握る方法もあります。ボウルに温かいごはんと塩を入れ、混ぜ合わせてから成形しましょう。ごはんをつぶさないようにやさしく混ぜることと、塩を入れすぎて塩辛くならないように気をつけてくださいね。

海苔のパリパリ感をキープする包み方

Photo by macaroni

パリパリとした海苔を巻いておにぎりを食べたいという方に、海苔とごはんが密着しない包み方を紹介します。食べる際は、マスキングテープを剥がしてアルミホイルの両端を引っ張ってください。

手順

  1. アルミホイルを広げ、外側になる面の中心にマスキングテープを縦に貼る(写真1)
  2. 裏返して中央に海苔をおく。アルミホイルの両脇を中心にむかって折って、海苔を包む(写真2)
  3. サラダ油を表面に塗り、上半分におにぎりを置く(写真3)
  4. 下からアルミホイルを折りたたみ、おにぎりの形に沿うように包む。裏側のアルミホイルも同様に、おにぎりの形に沿うように包み、余っているマスキングテープで留める(写真4)

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