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仕込み時間はわずか10分。高菜漬け風「小松菜の浅漬け」
調理時間
10分
*漬け込む時間は含みません
ごはんのおともや炒め物、チャーハンの具材などで人気の「高菜漬け」。スーパーで購入する方も多いと思いますが、じつは自宅でも簡単に漬けられます。
ただ手作りの高菜漬けに挑戦したいと思っても、住んでいる地域によっては “生の高菜” は手に入りづらいことも。そんなときにはスーパーで手頃な価格で販売されている「小松菜」で浅漬けタイプの「高菜風漬物」を作ってみませんか?
ただ手作りの高菜漬けに挑戦したいと思っても、住んでいる地域によっては “生の高菜” は手に入りづらいことも。そんなときにはスーパーで手頃な価格で販売されている「小松菜」で浅漬けタイプの「高菜風漬物」を作ってみませんか?
紹介する人
とも花
息子ふたりと夫と私の4人家族。国内外の料理を取り入れながら、作る楽しさと身近な人に「おいしい!」と喜んでもらえる瞬間を大切に、日々レシピを考案しています。
小松菜と高菜は親戚?足りない風味を補う “魔法の隠し味”
じつは小松菜と高菜は同じアブラナ科で親戚のような関係。でも、小松菜の浅漬けには高菜漬け特有の「ピリリとした辛さ」や「発酵の酸味」が足りません。
そこで登場するのが「からし」と「酢」。おだやかでクセのない小松菜に、からしが “高菜特有の鼻に抜けるピリッとした刺激” を、酢が “熟成されたようなほどよい酸味” を補い、浅漬けとは思えない奥行きのある味わいに仕上げてくれますよ。
仕込み時間はわずか10分。浅漬けらしいシャキシャキ感も同時に楽しめるひと品です。
そこで登場するのが「からし」と「酢」。おだやかでクセのない小松菜に、からしが “高菜特有の鼻に抜けるピリッとした刺激” を、酢が “熟成されたようなほどよい酸味” を補い、浅漬けとは思えない奥行きのある味わいに仕上げてくれますよ。
仕込み時間はわずか10分。浅漬けらしいシャキシャキ感も同時に楽しめるひと品です。
材料(作りやすい量)
下準備
Photo by とも花
小松菜は根元を切り落とし、流水で洗います。
とも花
根元に近い部分には土が付着していることがあるため、念入りに洗ってください。
また、味がぼやけないよう水気はしっかりと切るようにしましょう。
また、味がぼやけないよう水気はしっかりと切るようにしましょう。
作り方
1.からしと酢を混ぜる
Photo by とも花
からしと酢を混ぜ合わせます。
2.小松菜に調味液を揉み込む
Photo by とも花
小松菜をジッパー付き保存袋に入れ、からし酢と塩を加えます。
Photo by とも花
袋の上から手で軽く揉み、小松菜全体に調味液を行きわたらせます。
Photo by とも花
5分ほど置いて小松菜がしんなりしたら、今度は強めに手で調味液を揉み込みます。
3.漬け込む
Photo by とも花
小松菜から水分が出てきたら、袋の中の空気をできるだけ抜いて口を閉じます。冷蔵庫でひと晩漬け込めば完成です。
とも花
漬け込んでいる間も、ときどき手で揉んであげると、より味がなじみやすくなりますよ。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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