目次
小見出しも全て表示
閉じる
カリッともちもち!とろけるポテトチーズもちのレシピ
調理時間
20分
居酒屋のメニューとしても定番。割れば中からチーズがあふれ出す「ポテトチーズもち」のレシピをご紹介します。
電子レンジで加熱したじゃがいもに片栗粉を混ぜるだけで、驚くほどもちもちの食感に!カリッと焼けた黄金色の見た目に食欲をそそられます。
手軽に作れるので、おやつやおつまみにぴったり。ピリ辛がクセになる、明太子入りの絶品アレンジも必見です。
電子レンジで加熱したじゃがいもに片栗粉を混ぜるだけで、驚くほどもちもちの食感に!カリッと焼けた黄金色の見た目に食欲をそそられます。
手軽に作れるので、おやつやおつまみにぴったり。ピリ辛がクセになる、明太子入りの絶品アレンジも必見です。
紹介する人
とも花
息子ふたりと夫と私の4人家族。国内外の料理を取り入れながら、作る楽しさと身近な人に「おいしい!」と喜んでもらえる瞬間を大切に、日々レシピを考案しています。
材料(2人分)
レシピのポイント
- じゃがいもの加熱は電子レンジで完結。鍋でゆでる手間がないので、時短で作れる
- たっぷりの油で揚げる必要はなく、フライパンでの「揚げ焼き」で仕上げるため、後片付けも楽々。
作り方
1.じゃがいもを切る
Photo by とも花
じゃがいもは皮を剥いて芽があれば取り除きます。厚さ1cmほどの半月切りにし、たっぷりの水にさらします。
2.レンジ加熱して潰す
Photo by とも花
水を一旦捨ててから分量の水を加えてふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで6分加熱します。
Photo by とも花
温かいうちにマッシャーで潰します。
3.塩と片栗粉を混ぜて生地を作る
Photo by とも花
塩と片栗粉を加えます。
Photo by とも花
全体が均一になるまでよく混ぜ合わせ、粘りが出るまでしっかりとこねます。
4.生地でチーズを包む
Photo by とも花
とろけるチーズを4等分し、手でギュッと握ってひとまとまりにします。
Photo by とも花
生地の4分の1量を手に取り、チーズをのせます。
Photo by とも花
チーズがはみ出さないように生地で包み込み、円い形に整えます。
5.フライパンで揚げ焼きにする
Photo by とも花
フライパンに底から5mm程度の深さまでサラダ油を注ぎ、生地を並べて中火で揚げ焼きにします。途中で表裏を返して両面にほどよい焼き色が付いたら完成です。
明太子入りアレンジもおすすめ
基本のレシピにひと工夫。大人も子供も大好きな「明太チーズ」味へのアレンジもおすすめです。じゃがいももち生地1個につき、チーズとほぐした明太子小さじ1杯分を包み込みます。
もち生地の中に見え隠れする明太子のピンク色で華やかさがアップ。香ばしさやまろやかさのなかに感じる、ピリッとしたアクセントがクセになります。
仕上げに刻み海苔や小ねぎを散らしても。マヨネーズを少し添えると、より背徳感のあるおつまみに進化しますよ。
仕上げに刻み海苔や小ねぎを散らしても。マヨネーズを少し添えると、より背徳感のあるおつまみに進化しますよ。
じゃがいもの風味ともちもち感がたまらない
レンジ加熱と揚げ焼きで手軽に作れる「ポテトチーズもち」。ポテトチップスのような香ばしさとサクッとした軽い歯ごたえ、中は噛むたびに押し返してくるような、クセになるもちもち感を楽しめますよ。
おつまみとして食べると、チーズの塩気がお酒の味を引き立てる最高のパートナーになります。
明太子などのお好みの具材をプラスするほか、甘辛タレを絡めるのもおすすめ。基本の作り方のほか、さまざまなバリエーションもぜひ楽しんでくださいね。
おつまみとして食べると、チーズの塩気がお酒の味を引き立てる最高のパートナーになります。
明太子などのお好みの具材をプラスするほか、甘辛タレを絡めるのもおすすめ。基本の作り方のほか、さまざまなバリエーションもぜひ楽しんでくださいね。
おすすめの記事はこちら▼
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
画像(任意)
コメント(必須)
レビューが投稿されました
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
じゃがいもの人気ランキング