「マツコの知らない世界」で紹介!冷めてもおいしいお弁当のおかず6選

今回は、テレビ番組『マツコの知らない世界』で紹介された「冷めてもおいしいお弁当のおかず」をまとめてみました。どれもパパッと作ることができ、忙しい朝にもおすすめのものばかり!毎日のお弁当に頭を悩ませている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1、味噌玉(みそまる)

味噌と具材を合わせてまるめた味噌玉(みそまる)。お弁当と一緒に持っていけば、マグカップなどに入れてお湯を注ぐだけで、あっという間にお味噌汁が完成します。家にいなくても、我が家の味を楽しめるのでおすすめですよ。

また、まとめて作って保存しておけば「お味噌汁が飲みたい」と思ったときに、インスタント感覚で作れてとっても便利!

作り方

味噌とダシになるもの(かつお節や顆粒ダシ)を混ぜ、それをお味噌汁1杯分ずつに分けます。そこに具材を加えるのですが、ネギやわかめ、お麩などがおすすめです。あとはひとつずつラップで包んでできあがり。

2、鶏ごぼう

作り置きもしやすい鶏ごぼうは、ごぼうと鶏肉をしょうゆなどの調味料で煮詰めるだけの簡単レシピ。作り立ての温かい鶏ごぼうもいいですが、冷めるにつれて味が染み込んで風味が増していくため、まさにお弁当のおかずにピッタリですね。

作り方

ごぼうは酢水に浸けてアクを抜き、食べやすく切った鶏肉と一緒に鍋に入れます。そこに水やしょうゆ、みりんなどを加えて煮ていき、アルミホイルをかぶせてさらに煮詰めます。あとは粗熱をとって保存しましょう。

3、おにぎらず(てりたまチキン)

海苔がごはんの湿気を吸って、食べやすくなるおにぎらず。すっかりブームとなり、今やさまざまな具材で作られていますが、今回ご紹介するのは半熟卵とチキンが絶妙なハーモニーを生み出す「てりたまチキン」です。

作り方

ラップに海苔をのせ、ごはん、キャベツ、照り焼きチキン、目玉焼き、ごはんの順に重ねていき、ラップの端を持って包みます。チキンの味つけにチリソースを使って、すこしピリ辛風味にしてもおいしいですよ!

4、鶏肉の西京漬け焼き

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