幼児のお弁当おすすめレシピ20選。人気のおかずにアイデア主食まで!

幼児のお弁当といえば、キャラ弁やデコ弁だとか正直大変!この記事では忙しいママでもサッと作れて簡単な人気のレシピをまとめてご紹介します。かわいい見た目も大切ですが、より重要なのは衛生面や食べやすさ。工夫しだいで食欲そそるお弁当が完成するので、ぜひチェックしてくださいね。

2019年9月24日 更新

幼児向けお弁当を作るときのポイント

食材は小さめにカットする

ひとつめのポイントは、「食材は小さめにカット」すること。幼児は口が小さく、噛む力も弱いので食べやすくして負担を減らしてあげましょう。食べることは楽しい!と認識してもらうことが大切です。小さくカットすることで野菜も取り入れやすくなりますよ。

3色以上を使うようにする

食べたい!と思ってもらえる幼児のお弁当作りは、お弁当を開けたときの視覚から。これは大人も子どももかわりません。最低でも赤・緑・黄色の3色は使い、できれば5色使うと彩りうつくしく仕上がり、栄養バランスも向上します。食の好き嫌いが形成する大切なときなので、さまざまな食材を少しずつ取り入れてあげましょう。

フォークで刺せるおかずを入れる

ひとりで食べることで達成感も感じ、成長つもつながることができるのもお弁当タイム。スプーンを使っても、口に運ぶときにボロボロとこぼれやすいそぼろや炒り卵はなるべく避けて、フォークで刺しやすいおかずを積極的に入れてあげることで、より食事の時間が楽しくなってくれるでしょう。

主役はこれ!幼児向けお弁当のメインおかず7選

1. 作り置きにも!皮いらずのぷちぷちコーンしゅうまい

白いホーローバットにのったぷちぷちコーンしゅうまい

Photo by macaroni

皮いらずで簡単!離乳食でも活用できる鶏ひき肉に、ぷちっとはじけるコーンの食感と甘さをプラスした、子どもにも食べやすいレンジで作れるお手軽しゅうまいのレシピです。幼児だけでなく、大人もおいしくいただけるので、ファミリーのお弁当のメインにもおすすめ。

2. 作り置きにも!ころころうずらのミートボール

白いホーローの保存容器に入ったころころうずらのミートボール

Photo by macaroni

うずらの卵に豚こま肉をまとわせたミートボールのレシピです。幼児でも食べやすいころんとした大きさで、カットすれば黄身の彩りが好奇心にも火をつけてくれるはず!作り置きもできるので、ファミリーのお弁当にもおすすめです。
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yoco*

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