お弁当箱は子供と決める♪ 選び方のコツ&おすすめ商品12選

子供のお弁当作りはもう慣れましたか?せっかく愛情たっぷりに作るお弁当、残さず食べてほしいですよね。中身も大切ですが、子供はお弁当箱でもテンション&食欲は上がります♪ 子供が喜ぶお弁当箱の選び方と、おすすめ商品をご紹介していきます。

2018年5月7日 更新

お気に入りを選んで楽しいお弁当タイムを♪

子供の健康に気を配り、野菜や彩り、愛情たっぷりに作っているお弁当。春で新年度が始まり、初めて子供のお弁当作りに奮闘している方も多いのではないでしょうか。そしてせっかく作ったお弁当は、苦手なものでも残さず食べてほしいですよね。

お弁当の中身や味付けももちろん大切ですが、子供にとってはお弁当箱の見た目も重要な要素。「子供が喜ぶ」をキーワードに、おしゃれで可愛いお弁当箱をさっそくチェックしていきましょう。

子ども用お弁当箱の選び方

デザイン

子供にとって大好きなキャラクターや絵が描かれていたり、かわいい形なだけでもテンションUP!視覚からの情報はとても大切で、食欲が増えることもあるんです。お弁当の詰めやすさだけではなく、子供が笑顔になるようなデザインを選んでいきましょう。

さらに子供と一緒に選ぶことで愛着がわき、ものを大切にするという心も育ちますよ♪

容量

多すぎることでお弁当を残してしまわないように、容量は子供の成長段階に合わせて選びましょう。3歳くらいの年少クラスであれば、小さめの250mlから300mlサイズがちょうどいいですね。年長クラスになれば400mlから500mlサイズでも、徐々に食べ切れるようになってきます。

その後も子供の成長具合に合わせながら500ml、小学校高学年で600ml以上を容量の目安にしてみてください。

開け閉めのしやすさ

園児や小さい子供の場合は、力をかけなくても開けられるタイプを選びましょう。ゴム式の開閉方法であれば、勢いあまってこぼす心配も少なくおすすめですよ。しかし開けやすい反面、斜めにしてしまうと汁物が溢れやすいのが難点です。持ち運ぶ時間の長い遠足時や子供が大きくなったなら、汁漏れしにくいロック式やタッパーに変えていくと安心ですね。

素材はどう選ぶ?

プラスチック

プラスチック製のお弁当箱は100均でも売っていたり、お値段が安めで手に入りやすい素材。フタを外せば電子レンジで温めることができたり、食洗機対応商品が多いのも嬉しいメリットといえるでしょう。

アルミ

プラスチック製に比べて汚れが落ちやすく、子供でもフタが開けやすいのがアルミ製です。軽い素材のため、小さな子供でも楽に持ち運ぶことができますよ。お手入れの際は電子レンジや食洗機は使えないので、スポンジできれいに洗いましょう。
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