まな板や手に残って不快…!魚の臭いを一瞬で簡単に消す方法

日常的に魚をさばいて食べたいと思っても、臭いが気になるし、洗剤で何度も洗うのは面倒、という人も多いのではないでしょうか。まな板、手、服についた魚の臭いを消す方法が知りたい!今回は、魚の生臭さを簡単に消す方法をご紹介します。

2018年7月11日 更新

魚は臭いからさばきたくない

スーパーで売っているさばかれた魚もいいけど、魚を丸ごと市場や魚屋などで買ってきて、一から家でさばくと新鮮でおいしいですよね。

しかし家でさばくとなると、まな板や包丁はもちろんのこと、手や服、そして部屋に生臭さが残ってしまいます。後片付けも面倒なため、億劫になってしまっている方も多いのではないでしょうか。

ですが、やっかいだと思っていた魚の生臭さも、実はちょっとしたコツを使えば簡単に取ることができるのです。

魚の臭いは肌になじみやすい

魚の生臭さを取る方法の前に、まず生臭さの原因は何なのでしょうか。

そもそもなんで臭いのか

魚の独特な生臭さは、トリメチルアミンと呼ばれる物質が発生するところにあります。このアミン臭と呼ばれる物質は、魚が死んだ後の成分を細菌が食べることで発生するので、生きている魚は臭くないんです。そのため新鮮な魚ほど臭いはなく、逆に鮮度が落ちれば落ちる程、臭いはきつくなっていきます

手の凹凸に入り込む臭いの元

そんな生臭さの原因であるアミン臭は、手にとても馴染みやすい物質であるだけでなく、手のしわなどの溝に入り込んでしまいます。そうして手と一体化したアミン臭は、洗剤で擦り洗いするだけでは取り除くことが難しく、いつまでも臭いが消えないということになってしまうのです。
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ちあき

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