すべて作り置きOK!色で選ぶ、お弁当にぴったりな野菜おかず30選

お弁当の決め手となる「彩り」。この記事では、野菜を使ったお弁当おかずを色別にご紹介します。赤や緑、黄色など「この色がほしい」というときに重宝するレシピが満載ですよ。しかも、30点すべて作り置きOK。組み合わせれば毎日のお弁当作りがぐっと簡単になるはず。ぜひ参考にしてくださいね。

2019年11月5日 更新

お弁当にぴったり「緑」の野菜おかず7選

1. ブロッコリーとうずらのピクルス

ガラスの容器に入ったブロッコリーとうずらのピクルス

Photo by macaroni

【保存の目安:冷蔵で3~4日間】

鮮やかな緑色がキレイなブロッコリーのピクルスは、お酢やお砂糖、赤唐辛子などで作った調味液に漬けこむだけの簡単レシピ。和洋中どのおかずにも合わせやすく、作り置きしておくと便利です。ゆでたブロッコリーは水に取ると傷みやすいので、自然に冷ましてから漬けるのがポイント。

2. 冷凍OK!ブロッコリーの梅おかか和え

白い琺瑯容器に入った冷凍できるブロッコリーの梅おかか和え

Photo by macaroni

【保存の目安:冷凍で2~3週間】

市販の冷凍食品も便利ですが、手作りすれば自分好みのおかずをお弁当にできますね。ゆでたブロッコリーを梅とおかかで和えたひと品は、小分けにして冷凍保存すれば2~3週間日持ちします。解凍する時は、半日前に冷蔵庫に移して当日レンジで再加熱。粗熱が取れてからお弁当箱に詰めましょう。

3. ささみとほうれん草のごま和え

琺瑯容器に入ったささみとほうれん草のごま和え

Photo by macaroni

【保存の目安:冷蔵で3日間】

お弁当おかずの定番、ほうれん草のごま和えにささみをプラスすると、ヘルシーで食べごたえのあるひと品に。どちらもレンジで加熱できるのでお鍋要らず。お砂糖とお醤油、ごまの甘辛い味が箸休めにぴったりですね。ささみは加熱しすぎるとパサパサになってしまうので、様子を見ながら加熱時間を調整しましょう。

4. 包丁不要で簡単!ピーマンと厚揚げの甘辛炒め

琺瑯容器に入ったピーマンと厚揚げの甘辛炒め

Photo by macaroni

【保存の目安:冷蔵で2~3日間】

作り置きおかずも、できれば短時間で簡単に作りたい。そんな方におすすめなのが包丁を使わないこちらのレシピ。ピーマンと厚揚げをちぎって炒めたら、甘辛いたれを絡めるだけ。ピーマンの鮮やかな緑色とシャキシャキの食感がクセになるおいしさで、お弁当のメインにもぴったりです。

5. 肉巻きオクラの照り焼き

白い保存容器に盛り付けた肉巻きオクラの照り焼き

Photo by macaroni

【保存の目安:冷蔵で2~3日間】

緑色のお野菜を使ったメインのお弁当おかずも覚えておくと便利ですね。人気の肉巻きをオクラで作ると、切り口がキレイでお弁当向き。ちょっと濃いめの味付けは冷めてもおいしく、ごはんが進むこと間違いなしです。

6. ししとうがらしの梅おかか豚肉巻き

琺瑯容器に入ったししとうがらしの梅おかか豚肉巻き

Photo by macaroni

【保存の目安:冷蔵で2~3日間】

こちらは同じ肉巻きでもちょっとアレンジしたレシピ。切り込みを入れたししとうがらしに梅とおかかのペーストを詰めて焼いているんですよ。ひと口食べるとししとうがらしの中から梅干しの酸味が広がって爽やか。豚肉の脂とほろ苦いししとうがらしの組み合わせも絶妙です。
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BBC

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