かぼちゃの煮物が大変身!冷凍保存でスイーツや洋食にリメイクし放題

ホクホクで甘みのある「かぼちゃの煮物」。余らせたりしていませんか?じつはかぼちゃの煮物は冷凍保存できるんです。しかも、スイーツや洋食にリメイクもできます。保存の注意点や期間を紹介するので、いろいろなレシピで最後までおいしく食べましょう。

2016年11月2日 更新

余ってしまったかぼちゃの煮物

ご飯やお弁当の作り置きしたい場合に、冷凍保存はとても助かります。しかし、冷凍保存には向き、不向きがあるのを知っていますか?冷凍保存することで、風味や食感が落ちてしまう場合があります。今回ご紹介するかぼちゃは、他の野菜に比べて水分が少なく栄養豊富な野菜です。水分が少ない為、冷凍しても風味や食感を損なうことがないので、冷凍保存におすすめの食材です。今回は、かぼちゃの煮物を余らせてしまったときの保存方法や解凍方法、アレンジレシピについて詳しくご紹介します。

かぼちゃの煮物の冷凍方法

【1.しっかり冷まして煮汁を切る】
かぼちゃを煮て、冷めるまで待ち、しっかりと煮汁を切ります。温かいまま冷凍保存すると、凍りにくいだけでなく、他の冷凍食材を傷める原因にもなります。煮汁も一緒に、冷凍保存することは可能ですが、水分が多いと解凍した際にベチョベチョとした食感になります。
【2.しっかり密閉】
食品用ラップフィルムやフリーザーバッグ、プラスチック保存容器を用いて冷蔵保存します。冷凍保存と電子レンジに使用可能な物を選ぶと解凍する際に便利です。1食分ずつ小分けにして容器に入れて、可能な限り空気を抜いて冷凍庫で保存してください。

冷凍時の注意点

冷凍室にある他の食品を傷めない為にも、しっかりと冷ましましょう。食品用ラップフィルムやフリーザーバッグを使う際は、酸化や霜つきを防止する為に、できるだけ空気を抜いてください。水分が多いとベチョベチョした食感になるので、煮る際に煮汁を多くしない、もしくは、煮汁をきって冷凍保存しましょう。

保存期間

煮汁をしっかりきってから冷凍した場合は、1ヶ月ほど保存することが可能です。しかし、おいしさを保つうえでは2週間以内に使い切ることをおすすめします。
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