目次
小見出しも全て表示
閉じる
水っぽさを防ぐ3つのコツ
1. 強火で煮ない
冷凍かぼちゃはやわらかくなりやすく、強火でグラグラ煮ると煮崩れの原因になります。おすすめは、煮汁が静かにふつふつと沸く程度の弱めの中火です。もし途中で崩れ始めたら、すぐに火を弱めましょう。触るのはやめ、鍋を軽くゆする程度にすると、それ以上崩れにくくなります。
2. 凍ったまま煮る
冷凍かぼちゃは解凍せず、そのまま調理します。解凍してしまうと余分な水分が出て、加熱したときに水っぽくなったり、崩れやすくなったりします。筆者も実際に解凍してから煮たところ、崩れてドロドロの仕上がりになりました。凍ったまま加熱すれば、ホクホク感が残りやすくなります。
3. 少ない煮汁で煮る
冷凍かぼちゃは少ない煮汁で煮るのがコツ。目安は、かぼちゃ全体が浸からず高さの半分程度が浸るくらいです。少ない煮汁で落とし蓋をして煮ることで全体に循環し、少ない調味料でも均一に味が行き渡りますよ。
煮汁が多すぎると、かぼちゃから出た水分と合わさって味がぼやけ、水っぽい仕上がりになるので注意しましょう。
煮汁が多すぎると、かぼちゃから出た水分と合わさって味がぼやけ、水っぽい仕上がりになるので注意しましょう。
煮物のおすすめリメイク3選
1. 残り物と思えない。かぼちゃのごまサラダ
かぼちゃの煮物を軽くつぶし、マヨネーズとすりごまで和えるだけの簡単リメイク。コクと香ばしさが加わり、もりもり食べられます。我が家ではサンドイッチの具材としてよく登場しますよ。煮物ではおかずにならない!という家族も喜んでくれます。
2. 揚げずに簡単。カレーチーズかぼちゃコロッケ風
甘みのあるかぼちゃの煮物に、カレーのスパイシーさとチーズのコクがベストマッチ。かぼちゃの煮物に飽きたときにぴったりのアレンジメニューです。しっかり下味がついているため、野菜が苦手な友人にも大好評でしたよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
画像(任意)
コメント(必須)
レビューが完了しました
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
かぼちゃの煮物の人気ランキング
