3.ナスとおくらのみそ汁

ナスとオクラは大きめにカットしましょう。トッピングにはミョウガをのせて。夏を感じさせてくれる味噌汁です。 相性がとてもよい、ナスとオクラ。オリーブオイルをナスになじませてから炒めることで、油分を最小限に抑えて仕上げることができます。夏野菜もしっかり食べたいときにおすすめですよ。

4.残り食材で具沢山みそ汁

冷蔵庫に残っているお野菜や、こんにゃく、おあげ、お肉などを次々とお鍋に投入し具沢山の味噌汁を食べましょう。食材を無駄にすることなく、たっぷりと食べられますね。 トッピングはすりおろした生姜、シソもおすすめですよ。食事の栄養バランスを味噌汁で整えたいときやお野菜の大量消費におすすめ。
▼さつまいも入りのお味噌汁でお腹いっぱい!甘くておいしいレシピはこちら

試してみたい変わり味噌汁7選

1.トマトとキャベツのみそ汁

味噌汁にトマトは意外な変り種かもしれません。これが案外マッチするのですよ。お鍋に入れる前にトマトをバターで炒めるとコクがプラスされます。キャベツの他に卵も加えてボリュームアップ。洋風なお味噌汁なので、パスタやグラタンの付け合わせにもどうぞ。

2.ヘチマのみそ汁

ちょっと珍しい、ヘチマの味噌汁は沖縄の家庭料理として知られています。豆腐や卵を加えて柔らかい味に仕上げましょう。 ヘチマは黒ずんでしまうことを避けるため、お鍋に投入した後は触らずに煮るのがポイントです。ふんわりとしたヘチマの食感が楽しめる味噌汁です。さっぱりとしているので、朝食にもよいですよ。

3.トマトの豚汁

いつもの豚汁にトマトを加えてみましょう。豚肉、ごぼう、ねぎはフライパンで炒めてからお鍋に投入するのがポイントです。 トマトは最後に加え、角が取れるまで煮たら完成ですよ。お味噌はひかえめにするほうが具材の味が引き立ちます。豚汁が余ってしまった時の味変にも使えそうなレシピです。

4.鶏肉&きのこのみそ汁

味噌は鉄板恐れずにぜひチャンレンジしてほしい洋風のお味噌汁。 炒めた鶏肉とお野菜を煮たら、お味噌を加えましょう。他の具材を使えばより見た目も色鮮やかで食欲をそそりますよ。濃い目に味をつけて麺類を入れてもよいですね。

特集

FEATURE CONTENTS