ライター : mikA.K

茨城県在住。主人と娘2人、義父母、ワンちゃんネコちゃんとの6人と2匹とのジェットコースターのような生活をしています(笑) 包丁を本格的に握ったのは小学3年生でした。独学で料理や…もっとみる

わかめの下ごしらえの方法

生わかめの下ごしらえの方法は?

下処理がされていない場合はきちんと処理をしましょう。茎の部分を取り除き、流水で洗ってからサッと湯通しします。茹ですぎると食感が損なわれてしまうのでくぐらせる程度で◎すぐに冷水にとり、火の入りすぎを防ぎましょう。茎の部分は好きな厚さにそぎ切りにして湯通しを。

乾燥わかめの下ごしらえの方法は?

乾燥わかめはおよそ5倍から10倍になります。必要な量の半分程度を水につけて戻します。放置時間は5分程度。お急ぎの場合は熱湯でも◎。1~2分程度たったらざるにあげて水にさらしてください。いずれの場合もしっかりと水気を絞ってから使ってください。

わかめと玉ねぎの絶品お味噌汁レシピ5選

1. 定番!わかめと玉ねぎのお味噌汁

わかめとたまねぎの定番お味噌汁レシピ。油揚げが入ることで味のあるひと品に仕上がります。乾燥わかめを使う場合、戻さずにお椀に入れても◎玉ねぎの甘みとわかめの磯の香りを思う存分楽しめる組み合わせ。毎日の食卓にぴったりなお味噌汁です。

2. たまねぎときぬさやのお味噌汁

きぬさやと麩が入ったお味噌汁レシピ。きぬさやの緑がいつものお味噌汁を鮮やかに仕上げてくれます。麩には玉ねぎの甘みがしっかりと入り、口に入れた瞬間にあふれ出てきます。難しい工程は一切なしの簡単レシピ。きぬさやがたくさん採れる季節に作りたいひと品ですね。

3. 半熟落とし卵のお味噌汁

半熟卵が入ったお味噌汁レシピ。たまねぎとえのきたけが入ったお味噌汁の中に、卵をそっと割り入れて半熟になるまで火を通して器に盛りつけるだけ。うまく作るポイントは、卵を入れてから決してかき混ぜないこと。ちょっと贅沢な気分になれるひと品です。

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