乾燥わかめを使った簡単レシピ5選!上手な戻し方から栄養成分まで

お家では乾燥わかめを常備していますか。あればなにかと便利な乾燥わかめも、戻し方や使い方が分からないという方も多いですよね。そんな方のためにおいしく戻す方法や、カロリーと栄養について解説!さらに簡単なおすすめレシピ5選もご紹介します。

忙しいときの便利食材!乾燥わかめ

乾燥わかめの上手な戻し方

たっぷりと水を張ったボウルに乾燥わかめを入れますが、戻したわかめは元の10倍以上に増えますので、入れる量に注意してください。一人前でひとつまみほど、約3gくらいが目安です。

乾燥わかめを戻す時間は夏場で3分ほど、冬でも5分を限度にしてください。戻しすぎると溶けたような食感になり、おいしくありません。煮物や味噌汁に加える場合は、乾燥したままで大丈夫ですよ♪

塩分は?洗ったほうがいいの?

塩蔵わかめは塩抜きをしますが、乾燥わかめはその必要はありません。ただし乾燥状態のわかめで、100g当たり17gほどの塩分を含んでいますので、味噌汁などに直接加えるときは味を見ながら調味料を加減してください。

特に洗う必要はありませんが、戻したあと熱湯にさっとくぐらせると色鮮やかになり、歯ごたえと保存性が増すのでおすすめです。

乾燥わかめに含まれる栄養とカロリー

栄養とカロリーはどれくらい?

乾燥わかめを水で戻した状態のカロリーは100g当たり17kcalです。栄養成分はタンパク質が2g、炭水化物が5.9g、脂質が0.3g、ミネラルが1.6gとなります。期待どおりのたいへんヘルシーな食品ですね♪

ちなみに乾燥したままのカロリーは100g当たり117kcalで、タンパク質と炭水化物、脂質は水戻しわかめの6倍から7倍、ミネラルに至っては20倍ほどになります。

生わかめと栄養に違いはある?

新鮮な生わかめと水戻しわかめのカロリーや、栄養成分の違いを見てみましょう。生わかめのカロリーは100g当たり16kcalです。栄養成分はタンパク質が1.9g、炭水化物が5.6g、脂質が0.2g、ミネラルが3.3gとなっています。

ほとんど差がなく、ミネラルだけが生わかめで2倍ほど高いようですね。これは水戻しすることでミネラルが溶けだしてしまうためだと思われます。

乾燥わかめで作る簡単なレシピ5選

1. 乾燥わかめと水菜の味噌汁

水戻しせずにそのまま加えられる乾燥わかめと、すぐに火が通る水菜で簡単にできる味噌汁で、忙しい朝にぴったりなレシピ。わかめを入れたら火を止めるのがポイントで、シャキシャキした水菜とわかめがおいしいですね。

2. わかめご飯でおにぎり

わかめご飯といっても炊き込みご飯ではありません。水戻しわかめとご飯を混ぜるだけで、簡単にできるスピードメニューです。味付けは昆布茶や梅風味昆布茶、なければ刻んだ梅肉と塩だけでも十分においしくできますよ♪

3. 冷凍麺で簡単!梅わかめうどん

冷凍室にある冷凍うどんと乾燥わかめ、市販のめんつゆでお手軽に作れるうどんのレシピです。長ねぎを加えるとよりいっそうおいしくなりますよ。お家でひとりランチするときや、お子さんのお昼ご飯にもぴったりですね。

4. キャベツとわかめの卵とじ

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☆ゴン

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