サラダや炒めものに大活躍!わかめの人気レシピ18選

お味噌汁に和え物、サラダなど、食卓に登場することも多いわかめレシピ。今回は生わかめや乾燥わかめや、塩蔵わかめまで、身近なわかめをつかったおすすめレシピをご紹介します。簡単にできるものからボリュームのあるものまで役立つ18選のレシピです!

メインから副菜まで!おいしいわかめレシピ18選

海藻の中でもミネラルがとても豊富な“わかめ”。

簡単に手にはいる栄養豊富な“スーパーフード”として成長期の子供からお年寄りまで、手軽に食べられる食材として大注目されています。そんな“わかめ”といえど、食卓に並ぶわかめには数種類あるのをご存知ですか?

生わかめなら、そのままお刺身で!和え物や酢の物など様々なレシピに大活躍なわかめ
その代表的なわかめの種類と特徴、食べ方をおさらいしましょう。

上手な戻し方をおさらいしておこう

乾燥わかめ

乾燥わかめは、一般的に家庭に多く出回っている水で戻すタイプのわかめです。水で5分程度、お湯なら2分程度で10倍以上に戻ります。手軽に調理できるのでスープ、酢の物、おにぎりなど幅広い料理に合います。

ご家庭にストックしておける乾燥タイプのわかめは、あとひと品ほしい時など、料理の副菜としてとっても大活躍する食材!もう少し彩がほしい場合にも、わかめの緑色はアクセントになりますね。

塩蔵わかめ

塩蔵わかめは、物産展や贈答品としても多く出回っていて「塩わかめ」と呼ばれています。
塩もみして保存されているので「塩抜き」が必須となります。沸騰したお湯に10秒程度さっとくぐらせ、氷水でシメると約3倍に膨れます。

必ず冷蔵保存をし、賞味期限は2〜3ヶ月程度、水で戻せば冷凍保存も可能だそうです。氷水で戻す時間によって食感の違いも楽しめるそうなので、色々試してみたくなりますね

水で戻した後も塩分が強めなので、おにぎりの具として、ごはんに混ぜ合わせたり卵スープなどに使うのがオススメです。

生わかめ

生わかめの旬は、春だといわれています。3月〜5月市場に出回りますが旬がとても短い食材なので生わかめを見つけたら是非ゲットしておきたいですよね!生わかめの下処理は簡単!茎の部分と葉の部分に分けて水で綺麗に洗うだけで食べられます!

コリコリした歯ごたえと、海に香り、ヌメリを楽しめるので、生わかめをゲットした場合、そのまま食べる“刺身”がおすすめ!わさび醤油やポン酢など調味料を数種類そろえて味わうのも通ですね!春の食材(筍・ふきのとう、など)煮物や酢の物としてもおいしく食べらます。

野菜もわかめもたっぷり!サラダレシピ3選

1. ワカメと玉ネギの和風サラダ

乾燥わかめを使った簡単レシピ定番は、やはりサラダではないでしょうか?スライスした玉ねぎがあれば、すぐにできる簡単サラダは食卓を彩る副菜にもなったりお酒のアテにもぴったりなのではないでしょうか!

いつもの玉ねぎサラダにプラスすれば栄養価もアップ!食感のアクセントにもなります。

2. トマトのとわかめのハニーマリネサラダ

乾燥わかめで作り置きが出来るレシピは主婦の強い味方です! わかめと相性がよいトマトを組み合わせることで、子供からお年寄りの方でも美味しく召し上がっていただけます! 夏の暑い日にツルンとわかめをいただける夏バテが心配な時期にも役立つレシピ!

トマトの酸味とわかめの塩加減が絶妙に合います。

3. 長芋とちくわのわさび漬サラダ

わかめに長芋、ちくわを入れて作るわさび風味のサラダのレシピです。鼻にツーンとくるわさびの刺激が、たまらなくクセになるひと品。お酒のおつまみにもなるようなサラダです。長芋のシャキシャキ感を楽しんでくださいね♪
▼作ってみたくなる!わかめの中華サラダレシピをチェック

とろっと食感!生わかめのおすすめレシピ3選

1. わかめときゅうりの梅和え

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料理作家 つくり子

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