やみつきのおいしさ!納豆汁の基本&人気レシピ5選

山形県や秋田県の郷土料理「納豆汁」は、独特のとろみが特徴のお味噌汁。栄養があって体も温まることから、コンビニで限定発売されたこともあるんです。この記事ではそんな納豆汁をご家庭で作れる基本レシピをご紹介します。人気のアレンジレシピもぜひ試してみてくださいね。

2019年6月21日 更新

納豆汁とは

山形県や秋田県など東北地方のソウルフードとして知られる納豆汁は、実は江戸時代から食べられていたという説もあるほど、古くから庶民に親しまれてきました。

お味噌汁の中にすりつぶした納豆を加えたお料理で、とろみがあるのが特徴。寒い時期に食べると体が芯から温まります。具材には山菜やお豆腐、きのこなどを入れるのが一般的です。

納豆汁の基本レシピ

材料(2人分)98kcal/人

・納豆……1パック
・しめじ……1/2房
・絹ごし豆腐……1/4丁
・だし汁……400cc
・味噌……大さじ1.5杯
・青ネギ(小口切り)……適量

※青ネギは大さじ1杯でカロリー計算しています。

作り方

1. 納豆をすり鉢ですります。フードプロセッサーを使ったり、包丁で刻んでもOKです。
2. 鍋にだし汁としめじを入れ、中火でひと煮立ちさせます。
3. 弱火にして豆腐を加え、味噌を溶き入れます。
4. 3にすり潰した納豆を加え、火を止めたら青ネギを散らして完成です。

コツ・ポイント

納豆はつぶが残る程度の方が、食感もあっておいしいですよ。具材はえのきやわかめ、斜め切りにした白ネギなど、お好みの具材でアレンジしてくださいね♪

納豆汁の人気レシピ5選

1. 定番の納豆汁

きのこやネギ、青菜などお野菜をたっぷり入れた納豆汁のレシピです。粒納豆を粗く包丁で叩くのが、このレシピのポイント。粗く刻むことで、納豆の粒が不ぞろいになり、細かい粒は煮汁に溶け、粗い粒は食感を楽しめます。

お味噌と納豆はあらかじめ混ぜ合わせ、最後に溶き入れると香り高く仕上がりますよ。
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