ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

具に困らない!なすの味噌汁

和食に欠かせない存在、味噌汁。多くの人に愛されている味噌汁ですが、どんな具を入れようか困ることってありますよね。味噌汁はシンプルな料理だけに、毎日作っているとどうしてもマンネリしがちです。そんなときにおすすめの野菜が「なす」です。
なすの味噌汁は、いろいろなバリエーションが楽しめます。今回は、なすの味噌汁を作る時に気をつけたい色止め方法から、焼いたり、皮をむいたりすることによって変化する味噌汁レシピを紹介します。この記事を読んだら、なすの味噌汁をリピートしたくなるかも!

味噌汁が黒くならないコツ

なすの味噌汁は定番ですが、なすのアクが出て汁が黒くなってしまうことも。せっかく作った味噌汁の色が黒っぽくなり、なんだか色合い的に気になる……。そんなことありませんか? ここでは、黒くならない方法を3つ紹介します。知っておくと、なすの味噌汁がきれいに仕上がりますよ。

1、なすを下ゆでする

なすを下ゆですると汁に色が移りません。塩を入れたお湯でしっかりとゆで、すぐに冷水に入れます。この方法でなすの色止めができ、結果としてなすの色が汁に移らずにすみますよ。時間があるときに試してみてください。

2、鍋にいれる直前に切って使う

下ゆでの時間がないときは、鍋に入れる直前になすを切って入れましょう。なすは切ってから時間を置くと切り口が空気に触れ、どんどん黒くなってしまいますが、切ってすぐ鍋に入れると色が移りません。調理まで時間をあけないことがポイントですよ。

3、皮をむいて使う

色の原因でもある、なすの皮をむいてから使う方法です。こうすることで、汁が黒くなるのを防げます。ただし、煮崩れしやすくなってしまいますし、皮にも栄養が含まれているので、可能なら上記2つの方法を試してみてください。

なすの味噌汁レシピ11選

1. 定番の組み合わせ。なすと玉ネギのみそ汁

なすと玉ねぎを組み合わせるレシピです。こちらは、シンプルで定番のレシピですね。なすは薄く小さく切ることが、調理時間を短縮するコツです。玉ねぎは、しっかり火を通すことで甘みが出ます。味噌を入れる前に具材だけを煮込んで、トロトロになったなすと玉ねぎを味わうのもいいでしょう。
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