基本をちゃんと【味噌汁】レシピ15選!ダシや味噌でもっとおいしく♩

今日の食卓の汁物は味噌汁ですか?ワンパターンになりがちな人気メニューですが、具材や味噌を変えると、違った味で楽しめますよ。今回は、合わせ味噌や赤味噌で分けて、定番の豆腐やわかめを使った簡単レシピを紹介します。

味噌汁の作り方をおさらいしよう

お味噌汁、毎日飲んでいますか?お味噌には健康によい成分がたくさん含まれています。「味噌の医者殺し」ということわざもあるくらいなので、毎日食べておきたいものですね。

簡単に作れる身近なものだからこそ、作り方にはこだわりたいですよね。出汁粉末、煮干し出汁など色々な作り方がありますので、これからたっぷりご紹介していきます。

味噌汁作りの基本、ポイントは5つ

①粉末ダシで簡単に

ダシをとる時、粉末ダシを使えば、簡単においしいダシができますよね。ただし、あさりなどの貝類や、豚肉などの肉類を具材に使う際は、粉末ダシを使わず、貝や肉からダシが出るので、粉末ダシを使う必要はありません。

②味噌の量は水に対して1/10が基本

味噌の量は水に対してどれ位入れればいいのでしょうか。基本的に、水の量の1/10が適当な量とされています。
例:水の分量:600ml、味噌の分量:60g

しかし、味噌には辛口や甘口などのさまざまな味があります。また個人のお好みもありますから、味噌の種類や好みによって味噌の量は変えてみましょう。

③味噌を入れるタイミング

味噌汁の元となるお湯がグツグツと沸騰したら弱火にします。具材を入れ、しっかり火が入ったら、弱火にしましょう。お湯が鎮まっている時にお味噌を溶き入れます。

④具材は沸騰してから入れる

具材を入れるタイミングは、出汁が沸騰し弱火にしてから加えましょう。火が通るのに時間がかかる肉や魚類は水から、葉物野菜やきのこのように、火が通りやすいものは味噌を加える少し前に入れてくださいね。

⑤味噌を入れたら沸騰させない

ポイントは、味噌を入れてから火を入れる際、沸騰させないことがとても重要です。

味噌汁は、沸騰させることにより、風味が飛んでしまいます。味噌汁を飲むときに、香りはとても大切です。中火で温めるようにし、鍋から目を離さないようにして沸騰させないことが大切です。

食材別!ダシのとり方はコレ!

ダシと言ってもさまざまですが、使う材料によって仕上がりが変わります。だし汁から手作りをすると手間がかかるイメージですが、仕上がりに差ができるのでひと手間がとっても大切です。ここでは、時間のない人もおいしいダシがとれるやり方もご紹介するので、参考にしてください。

かつおダシ

かつおダシとは、かつおと水でとる、香り高く澄んだ色の上品なダシです。すまし汁、椀盛りなどに最適です。

かつおダシの取り方は、かつお30gに対して水1ℓを用意します。鍋に水を入れ、火にかけて沸騰させたら火を止め、かつお節を入れます。かつお節が鍋底に沈むまで数分おき、ふきん等を敷いたザルで静かにこしてください。これで1番ダシを取ることができますよ。

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