コリコリ食感がクセになる♪ 茎わかめの塩抜き方法&おすすめレシピ12選

コリコリした食感が特徴的な茎わかめ。歯ごたえだけでなく風味もあり、佃煮や煮物、炒め物までご飯のおかずにぴったりな食材です。今回は、茎わかめの塩抜き方法からおすすめレシピまでご紹介するので楽しみにしてくださいね。

2019年2月20日 更新

茎わかめとは?

茎わかめとは、わかめの中心部分である芯のことを指します。茎わかめとして一般的に販売されているのは、この芯の部分を加工した食品です。

茎わかめは、肉厚でコリコリした食感が特徴的。塩分が強いので、塩抜きをして佃煮や煮物にして食べたり、少しだけ塩分を残しさっとゆでて食べる方法があります。

茎わかめを塩蔵することにより、冷凍保存で約6ヶ月ほどおいしくいただくことができます。冷蔵での長期保存は、ぬめりがたり、色褪せがでるので注意してください。

まずはしっかり!茎わかめの塩抜き方法

塩蔵の茎わかめは厚い身に塩分がたくさん含まれています。塩抜きをしないと食べれないほど塩辛く、また、塩抜きをすることで茎わかめ本来のおいしさを味わうことができます。じっくり時間をかけてしっかり塩抜きをしましょう。
1. 茎わかめの表面についている塩を洗ったら、茎わかめを細切りにしましょう。作る料理や調理法に合わせて大きさはお好みで切ってください。

2. たっぷりの水に茎わかめを浸します。ここからスタート!2時間ほど浸しましょう。

3. できれば、30分おきに茎わかめの入ったボウルの水を交換してください。だだし、流水をかけながらの場合は水を交換する必要はありません。

4. 2時間経過したら、水気をさっと切り塩抜き完了です。2時間という長丁場になるので、うっかり忘れてしまうこともあると思います。注意してくださいね。

時間がないときは!茎わかめの塩抜き方法

茎わかめを料理に使いたいけど2時間も塩抜きする時間がない!という人には時短の塩抜き方法があるのでご紹介します。

⒈ 茎わかめを細切りにする

1. 塩抜きする前に、表面の塩を洗い落としてください。そして、茎わかめを細切りにしましょう。作る料理や調理法に合わせて大きさはお好みで切ってください。

2. たっぷりのお湯を沸騰させてください。

3. ボウルに茎わかめを入れたら、沸騰したお湯を入れ10分〜15分浸します。これで塩抜きの完成!茎わかめは若干、やわらかくなってしまい、食感も変化してしまいますが、風味などはさほど変わらないので時間のない人にはこの方法がおすすめです。

では、つぎに茎わかめを使ったおすすめのレシピをご紹介します。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ニコライ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう