ライター : pomipomi

Webライター

高校生のお弁当作りをラクにする7つのコツ

Photo by macaroni

高校生のお弁当作りを面倒に感じるのは、毎日、組み合わせや彩り、栄養バランスを考えるのが大変だからではないでしょうか。早起きしなければならないのもやや負担ですよね。

しかしいくつかのコツを取り入れるだけで、お弁当作りはぐっとラクになりますよ。

1. 冷凍食品を上手に活用する

Photo by hiroko

お弁当のおかずは、毎日すべて手作りする必要はありません。ときには冷凍食品を活用するのもひとつの方法です。

ひと品を冷凍食品にするだけでも、調理時間を大幅に短縮できます。さらに自然解凍できる商品なら、朝詰めるだけで使えてより便利ですよ。

2. 作り置きを冷凍する

Photo by 菅 智香

時間がある日におかずを多めに作り、冷凍しておくと朝の準備がラクに。冷凍するときは1食分ずつ小分けにして保存すると、使う分だけ取り出せるため、朝の調理がよりスムーズになります。

お弁当に向いている作り置きおかず

  1. ハンバーグ
  2. からあげ
  3. つくね
  4. 肉巻き

3. 前日の夕飯を取り分ける

Photo by Uli

お弁当用に別のおかずを作るのではなく、夕飯のおかずを少し多めに作って取り分ける方法もおすすめです。夕食作りとお弁当作りを兼ねることで、朝の負担を大幅に減らせます。

お弁当に入れやすいおかず

  1. しょうが焼き
  2. ハンバーグ
  3. 焼き鮭
  4. きんぴら

4. 丼風弁当にする

Photo by macaroni

おかずを何品も用意するのが面倒な日は、丼風のお弁当にすると簡単です。ご飯の上に具材をのせるだけなので、見た目の満足感がありながら短時間で完成します。

お弁当に向いている丼メニュー

  1. 焼肉丼
  2. 三色丼
  3. そぼろ丼
  4. 親子丼風

5. 品数にこだわらない

Photo by たまごソムリエ友加里

毎日5品、6品とおかずを用意する必要はありません。「主菜、副菜、ご飯だけ」といった内容でも十分です。

「品数よりも続けやすさ」を優先することが、無理なくお弁当作りを続けるコツと言えるでしょう。

6. 彩り食材を常備する

Photo by 小嶋絵美

お弁当の見た目を整えるために、すぐ使える彩り食材を常備しておくと便利です。隙間に入れるだけで、お弁当が華やかになります。

お弁当の彩りに役立つ食材

  1. ブロッコリー
  2. ミニトマト
  3. コーン
  4. 枝豆

7. 詰める順番を決める

Photo by さねしげかおり

毎朝「どこから詰めよう」と迷う時間も、積み重なると地味に負担に。詰める順番を決めておくと、お弁当作りの時間短縮につながります。

お弁当を効率的に詰める順番

  1. ご飯を詰める
  2. メインのおかずを入れる
  3. 副菜を詰める
  4. 最後に彩り食材を入れる

焼くだけ・炒めるだけ!メインおかず10選

高校生のお弁当は、食べごたえのあるメインおかずがあると満足感がぐっとアップ。焼くだけ、炒めるだけの簡単おかずなら、忙しい朝でも短時間で準備できますよ。

パパっと簡単!副菜10選

あとひと品ほしいときに便利なのが、短時間で作れる簡単副菜です。忙しい朝でも無理なくお弁当を完成させられます。

めんどくさい日はこれ!手軽に作れるお弁当アイデア

「今日は本当に時間がない……」という日は、品数や手作りにこだわりすぎる必要はありません。冷凍食品や作り置きおかずを上手に組み合わせたり、丼やサンドイッチにしたりすれば、手軽に満足感のあるお弁当が完成します。

パターン1. 定番弁当

Photo by macaroni

主菜冷凍からあげ
副菜小松菜ナムル
付け合わせミニトマト
主食ご飯
冷凍おかずと作り置きおかずを組み合わせた、忙しい朝の定番スタイル。ミニトマトを添えれば彩りもよく、栄養バランスも整えやすくなります。

パターン2. シンプル弁当

Photo by macaroni

主菜ウインナー
副菜卵焼き
付け合わせ枝豆
主食ご飯
ウインナーと卵焼きを焼いて、彩りに枝豆を詰めるだけ。短時間で準備できるため、寝坊した朝にもおすすめです。

パターン3. スタミナ豚丼弁当

Photo by macaroni

主食スタミナ豚丼
付け合わせなすの漬物
豚丼は下味冷凍しておけば、朝は炒めるだけなので簡単。付け合わせには、作り置きできるなすの漬物を添えるとよいでしょう。

パターン4. 三色丼弁当

Photo by macaroni

主食三色丼
付け合わせごぼうの漬物
小松菜、卵、鶏そぼろを使う三色丼は、これだけで彩りもバランスもばっちり。歯ごたえのあるごぼうの漬物を添えると、さらに満足感がアップします。

パターン5. サンドイッチ弁当

Photo by macaroni

主食サンドイッチ
付け合わせピクルス
意外と時間のかかるサンドイッチも、やきとり缶を使えば簡単。付け合わせにはピクルスを作り置きしておけば、詰めるだけなので手間いらずです。

頑張りすぎないお弁当作りで朝をラクに

高校生のお弁当作りは毎日続くからこそ、頑張りすぎない工夫が大切です。冷凍食品や作り置きを活用し、詰めるだけのおかずや丼弁当を取り入れれば、朝の負担をぐっと減らせます。

また、彩り食材を常備しておくと、短時間でも見栄えのよいお弁当が完成。ご紹介したレシピや時短アイデアを参考に、無理なく続けられるお弁当作りを目指しましょう。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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