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お弁当にそうめんを持っていく基本!絶対くっつかない3大原則
暑い季節のお弁当はマンネリ化しやすく悩みは尽きません。そんなときにおすすめなのがそうめん弁当です。お昼においしく食べられるテクニックは、油でコーティング・もみ洗い・詰める時にひと口分ずつクルクル巻くなどさまざまな方法があります。
特に、麺がくっつく原因はゆでたあとに表面に残る「デンプン(ぬめり成分)」が原因なので、もみ洗いマストですよ♪
特に、麺がくっつく原因はゆでたあとに表面に残る「デンプン(ぬめり成分)」が原因なので、もみ洗いマストですよ♪
失敗なし!そうめん弁当の基本手順と詰め方
具材をトッピングしたそうめんをお弁当箱に詰め、つけつゆをスープジャーに入れて別添えにするスタイル。お昼になったら、そうめんと具材をつけつゆにくぐらせていただきます。
つゆの濃さは、お好みで調整してください。具材は冷蔵庫にあるものなどを使って、手軽に仕上げます。種類や量を工夫することで、あっさりとした味わいにしたり、ボリューミーに仕上げたりできますよ♪
つゆの濃さは、お好みで調整してください。具材は冷蔵庫にあるものなどを使って、手軽に仕上げます。種類や量を工夫することで、あっさりとした味わいにしたり、ボリューミーに仕上げたりできますよ♪
用意するもの(1人分)
・そうめん……1~2束(50~100gくらい)
・めんつゆ(濃縮タイプ)……適量
・冷水……適量
・氷……適量
・トッピングの材料……適量
・ごま油またはサラダ油……少量
・スープジャー……1個
・そうめん&トッピングを詰める容器……1個
(容器はプラスチック製や水切りができる弁当箱がおすすめ)
・めんつゆ(濃縮タイプ)……適量
・冷水……適量
・氷……適量
・トッピングの材料……適量
・ごま油またはサラダ油……少量
・スープジャー……1個
・そうめん&トッピングを詰める容器……1個
(容器はプラスチック製や水切りができる弁当箱がおすすめ)
作り方手順
1. つけつゆを作る
濃縮タイプのめんつゆを冷水で薄めて、全体で150ccくらいになるようにつけつゆを作ります。最後に氷を浮かべるので、少し濃いめに作っておくとよいでしょう。スープジャーに入れるまで、冷蔵庫で冷やしておきます。
2. トッピング具材を用意する
トッピングする具材や薬味は、彩りや味わいのバランスを考えて。そうめんと食感が違いすぎないよう、千切りにしたり細かく裂いたりして用意します。
おすすめは錦糸卵、ツナ、カニカマ、ナルト、スプラウト、刻みネギ、千切り大葉、塩もみきゅうり、梅干し、千切りしょうがなど。ゆでた豚肉や鶏肉、ハムなどの肉類を使うと、よりボリューミーに仕上がります。
おすすめは錦糸卵、ツナ、カニカマ、ナルト、スプラウト、刻みネギ、千切り大葉、塩もみきゅうり、梅干し、千切りしょうがなど。ゆでた豚肉や鶏肉、ハムなどの肉類を使うと、よりボリューミーに仕上がります。
風味づけに刻みのりや白ごま、天かすなどを添えるのもおすすめ。湿ってしまうと風味がそこなわれるので、別容器に入れて持っていくといいでしょう。
ここまでの「1. つけつゆを作る」「2. トッピング具材を用意する」は、前日におこなってもOK。朝の作業工程が減り、時短で作れます。
ここまでの「1. つけつゆを作る」「2. トッピング具材を用意する」は、前日におこなってもOK。朝の作業工程が減り、時短で作れます。
3. そうめんをゆでる
そうめんは、パッケージに書いてある時間どおりにゆでます。
ゆであがったら、流水でよくもみ洗いをします。ここでしっかりぬめりを取ることが、お昼にほぐれやすくするためのポイントです。
洗ったそうめんは、ザルにとりしっかりと水気を切ります。さらにキッチンペーパーでおさえるなどして、できるだけ水気を取り除きます。
ごま油やサラダ油をほんの少しだけ加えて、そうめんに絡めておきます。めん同士がくっつきにくく、作業しやすくなります。オリーブオイルを使ってもOKです。油を絡めることで乾燥も防げますよ。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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