ライター : 松井 麗

料理家 / フードコーディネーター

小さい頃からお菓子作りや料理が大好きで、小学生の時の自由研究では、手書きのレシピノートを作るほど。2016年からmacaroniの料理家として500を超えるレシピを開発。現在は広告案件のデ…もっとみる

材料

(4人分)
  • 20個
  • 3合
  • 大さじ3杯
  • 小さじ2杯
  • 3合の目盛りまで
  • 昆布 2枚(縦10cm、横3cm)

下ごしらえ

米は水洗いし30分ほど浸水させてから、ザルに上げておきます。

作り方

1

沸騰したお湯に栗を入れて3分ほど茹で、ザルにあけて粗熱を取ります。栗の底の部分に切れ目を入れ、底をつまんで先端に向かってはぐようにして外側のかたい皮(鬼皮)をむきます。薄い柔らかい皮(渋皮)の状態になったら一度水に浸け、渋皮もむきます。皮をむいたら変色しないように水に浸けておきます。

2

炊飯器の内釜に米、酒、塩を入れ、3合の目盛りまで水を入れて混ぜます。

3

①の栗と昆布をのせ、普通炊きで炊飯します。

4

炊き上がったら昆布を取り出し、底からサクッと混ぜてお椀に盛って黒ごまをふったら完成です。

コツ・ポイント

栗の鬼皮は底を切り落とさず、切り込みを入れてはぐようにすると、むきやすいです。栗は変色しやすいので皮をむいたらすぐ水に浸けましょう。
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