ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

おいしく食べるにはゆで方から!

まずは、栗を食べるにあたり必要な下ごしらえのポイントを押さえておきましょう。

1. 栗はさっと洗って、ひと晩水に浸しておきます。
2. 鍋にたっぷりの水をはり、塩を少し入れて火にかけて沸騰させ、栗を入れます。
3. 栗が踊らない程度に火を弱め、40分前後ゆでます。ときどき、栗を混ぜて位置を変えるようにしましょう。
4. 火を止めたらお湯が冷めるまで、そのまま栗を浸しておきましょう。

ひと晩水に浸さなくてもゆでることはできますが、このほうがしっとりおいしく仕上がります。また、栗の大きさによってはゆで時間が40分以上かかることも。ひとつ食べてみて決めましょう。ゆであがった栗は、包丁で割り、スプーンでくりぬいて食べてもおいしいですよ♪

詳しい栗のゆで方については、以下の記事をご覧ください。

やっぱり渋皮煮!アレンジレシピ5選

1. 基本の渋皮煮

たっぷりの栗と、時間がある人は、ぜひこの渋皮煮にトライしてみて!栗をじっくり煮詰めてあくをとり、シロップで煮て仕上げるものです。保存用の瓶を煮沸消毒して、仕上げた栗を2日ほど冷蔵庫で寝かせましょう。シロップの味がじんわりなじんで、とてもおいしい渋皮煮になります。できたてのほくほくもいいけれど、すこし日をおくと栗のうまみをより感じることができますよ!

2. 渋皮煮のひとくち栗あん

おいしい渋皮煮ができたら、こちらの和風スイーツのレシピはいかがでしょうか?栗を粗みじんにして、こしあんと合わせた「あんこ玉」です。ポイントは、栗とあんこを混ぜる際にラム酒を入れること。栗とラム酒の相性はバツグンで、口にいれると芳醇な香りが広がります。市販の渋皮煮を利用してももちろんOKなので、ぜひお試しください。

3. 栗のガトーショコラ

ずっしりとしたガトーショコラと栗のコラボレーション。ずっしりと大きな栗を選んで、ガトーショコラに混ぜましょう。そうすると、できあがったショコラをカットする際に、栗の美しい断面が出てきますよ。栗とチョコレートの相性もぴったりで、これぞ秋に楽しみたいスイーツ!

4. 渋皮煮アレンジ モンブランロールケーキ

栗のスイーツで欠かせないのが、モンブラン。モンブランにもいろいろな種類があり、栗きんとんのような黄色いモンブランもありますが、こちらは渋皮煮アレンジのモンブランロールケーキです。ふんわり軽い口当たりのロールケーキに、ラム酒をたっぷり使ったマロンクリームを塗ります。大人の味に仕上げて召し上がれ!

5. 渋皮煮アレンジ マロンブリュレ

プリン好きには、こちらのブリュレもおすすめ。渋皮煮を使ったペーストを使い、表面をこんがり香ばしく焼いたマロンブリュレです。中にはころころと1cm角に切った渋皮煮が隠れています。お酒は使っていないので、子供もおいしく頂けますよ!
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