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冷凍パスタはお弁当に使える!
パスタはお弁当の主食になるのはもちろん、副菜代わりにもなる万能な料理です。お弁当をボリュームアップさせたいときに役立ちます。
朝は忙しくてパスタをゆでるのがむずかしい……という方は、時間がある日にパスタを作り置きするのがおすすめ。パスタを冷凍しておくことで朝のお弁当作りを時短できますよ。
朝は忙しくてパスタをゆでるのがむずかしい……という方は、時間がある日にパスタを作り置きするのがおすすめ。パスタを冷凍しておくことで朝のお弁当作りを時短できますよ。
お弁当に向くパスタ・向かないパスタ
| 向く | 向かない |
|---|---|
| ナポリタン 和風きのこ ミートソース | カルボナーラ 生クリーム系 水分の多いソース |
カルボナーラのような生クリーム系のパスタは、時間が経つとソースが分離してボソボソとした食感になるためお弁当には不向き。また、スープパスタのような水分の多いものをお弁当に入れると麺が水分を吸ってしまったり、弁当箱から汁漏れしたりしてしまいます。
一方でお弁当に向いているパスタは、ナポリタンや和風きのこパスタなど、さらっとしたソースのもの。冷凍しておくとお弁当作りに活用できて便利ですよ。
一方でお弁当に向いているパスタは、ナポリタンや和風きのこパスタなど、さらっとしたソースのもの。冷凍しておくとお弁当作りに活用できて便利ですよ。
冷凍用パスタのゆで方
お弁当用にパスタをゆでるなら、パスタを2~3等分に折っておくのがポイント。少量ずつ弁当箱に入れやすくなります。
冷凍することを前提にパスタをゆでる場合も、ゆで時間はパッケージの表示通りでOK。なお、お弁当に入れたときにパサパサとした食感になるのが苦手な場合は、解凍後の食感を考慮して1分ほど長めにゆでるとよいですよ。
冷凍することを前提にパスタをゆでる場合も、ゆで時間はパッケージの表示通りでOK。なお、お弁当に入れたときにパサパサとした食感になるのが苦手な場合は、解凍後の食感を考慮して1分ほど長めにゆでるとよいですよ。
パスタを冷ますときのポイント
お弁当用にゆでたパスタはザルにあげて粗熱を取るか、冷水にさらしてしっかり冷まします。その後はしっかりと水気を切って水分を飛ばしましょう。
お弁当に入れたときにくっつかないようにするためには、少量のオリーブオイルまたはサラダ油を加えて全体にからめるのがポイントです。油の量はパスタ1人前(乾麺80~100g)に対して小さじ1を目安にしてくださいね。
お弁当に入れたときにくっつかないようにするためには、少量のオリーブオイルまたはサラダ油を加えて全体にからめるのがポイントです。油の量はパスタ1人前(乾麺80~100g)に対して小さじ1を目安にしてくださいね。
お弁当用に小分け冷凍する方法
お弁当の副菜用に小分け冷凍する場合は、パスタを一食分ずつシリコンカップか紙製のおかずカップに入れて凍らせます。冷凍OKかつ電子レンジ使用ができるおかずカップを使うことがポイント。アルミカップは小分けに便利ですが、電子レンジで使用できないためNGです。
主食用としてパスタを冷凍するなら、1食分(ゆでたパスタ200~250g)をジッパー付き保存袋に入れて保存しましょう。
主食用としてパスタを冷凍するなら、1食分(ゆでたパスタ200~250g)をジッパー付き保存袋に入れて保存しましょう。
冷凍パスタの保存期間目安
冷凍したパスタの保存期間は2~3週間が目安です。具入りで冷凍した場合は2週間を目安に早めに食べましょう。
パスタに霜がつかないよう、ジッパー付き保存袋の空気を抜いて密閉保存するのがおいしく保存するコツ。おかずカップに入れて小分け冷凍する場合は、凍らせてからラップで包み、冷凍用の保存袋に入れて保存してくださいね。
パスタに霜がつかないよう、ジッパー付き保存袋の空気を抜いて密閉保存するのがおいしく保存するコツ。おかずカップに入れて小分け冷凍する場合は、凍らせてからラップで包み、冷凍用の保存袋に入れて保存してくださいね。
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