目次
小見出しも全て表示
閉じる
韓国で話題。「きゅうりのサイダー漬け」を作ってみた!
調理時間
15分
*漬け込む時間は含みません
かつて韓国で流行った「きゅうりのサイダー漬け」は、薄切りにしたきゅうりをサイダーに漬けるユニークなレシピ。斬新さと手軽さが話題を呼び、日本でも一時期注目を集めました。
気になってはいたものの、なかなか試せずにいた筆者。遅ればせながら作ってみたので、本記事で手順と味の感想をレビューします。
気になってはいたものの、なかなか試せずにいた筆者。遅ればせながら作ってみたので、本記事で手順と味の感想をレビューします。
口コミ・SNSの反応
- 簡単でいい
- さっぱりとしていておいしい
- 短時間で漬かるのが嬉しい
Webライター
pomipomi
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
材料
・きゅうり……3本
・レモンスライス……2枚
・サイダー(加糖)……きゅうりが漬かる量
・穀物酢……大さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・塩……小さじ1杯
・レモンスライス……2枚
・サイダー(加糖)……きゅうりが漬かる量
・穀物酢……大さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・塩……小さじ1杯
作り方
1.きゅうりをスライスする
Photo by pomipomi
きゅうりのヘタを切り落とし、ピーラーで薄くスライスします。
2.調味料に漬ける
Photo by pomipomi
保存容器にスライスしたきゅうりを入れ、酢、砂糖、塩を加えます。
Photo by pomipomi
きゅうりがひたひたに浸かるまでサイダーをそそぎます。
Photo by pomipomi
レモンスライスをのせてフタをし、冷蔵庫で1時間以上冷やしたら完成です。
夏の献立にぴったり。おつまみにもおすすめ
完成したきゅうりのサイダー漬けは、さわやかな甘酸っぱさがあとを引くおいしさ。炭酸は抜けているため、何も言わずに食卓に出せば、サイダーに漬けたとは気づかれない仕上がりです。
甘口で酸味は控えめなので、酸っぱいものが苦手な子どもでも食べやすい印象。ひんやりとした口あたりとしんなり食感が心地よく、暑い日の献立に重宝します。
甘口で酸味は控えめなので、酸っぱいものが苦手な子どもでも食べやすい印象。ひんやりとした口あたりとしんなり食感が心地よく、暑い日の献立に重宝します。
試す前は、きゅうりとサイダーが合うのか半信半疑でしたが、実際に食べてみると想像以上に好相性。サイダーのやさしい甘酸っぱさがきゅうりとなじみ、「これはアリ」と思える味わいでした。
箸休めにはもちろん、そうめんの副菜やちらし寿司の具材にも活躍しそう。そのままおつまみとして楽しむのもおすすめです。
箸休めにはもちろん、そうめんの副菜やちらし寿司の具材にも活躍しそう。そのままおつまみとして楽しむのもおすすめです。
余ったサイダーの消費にいい!
韓国で流行った「きゅうりのサイダー漬け」は、手軽でユニークなだけでなく、おいしさも申し分なし。夏の献立やおつまみに活躍するひと品です。
サイダーをわざわざ買ってまで作るというより、家に材料がそろっているときに試したいレシピ。飲み切れずに余ったサイダーの消費にもぴったりですよ。
サイダーをわざわざ買ってまで作るというより、家に材料がそろっているときに試したいレシピ。飲み切れずに余ったサイダーの消費にもぴったりですよ。
おすすめの記事はこちら▼
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
画像(任意)
コメント(必須)
レビューが完了しました
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
きゅうりの人気ランキング